例大祭(れいたいさい)の八雲(やくも)氷川(ひかわ)神社に行ってきました。その①

2019年1月4日

私たちキッズレポーターの補佐棹卑弥呼(ほささおひみこ)チームは、八雲氷川神社に行って来ました。神社ではちょうど、秋の収穫(しゅうかく)の時期(じき)に行われる例大祭が行われていました。

 

 

お神楽の様子
▲ お神楽の様子

八雲氷川神社の広さは、なんと1700坪(つぼ)もあるそうです。そして、鳥居(とりい)が4つもあります。入り口の鳥居からしょうかいするので、広さを感じてください。


1つ目の鳥居
▲    1つ目の鳥居。大きな鳥居です。


鳥井の裏側
▲ 裏側(うらがわ)には、鳥居がつくられた年月日が刻(きざ)まれていました。


2つ目の鳥居
▲ 参道(さんどう)を進んで行くと2つ目の鳥居。少し小さくなりました。


3つ目の鳥居
▲ さらに進むと3つ目の鳥居。また小さくなりました。


渡りろうかの下
▲ 本殿(ほんでん)と社務所(しゃむしょ)をつなぐ、渡りろうかの下をくぐってさらに奥に進んでいきます。


4つ目の鳥居
▲    4つ目の鳥居です。

「氷川神社」という名前は、よく聞く名前です。それというのも、関東(かんとう)に270社、目黒区だけでも7社あるそうです。そして、本社は埼玉県の大宮にある氷川神社だそうです。
ここ八雲氷川神社は、奈良(なら)時代の707年に建(た)てられましたが、今のような形になったのは50年前に建て替(か)えられてからだそうです。
普段(ふだん)、働(はたら)いている人は3名ですが、今日は例大祭なので助(すけ)っ人(と)がたくさん来てくれているそうです。

さらに、八雲氷川神社と八雲小学校のつながりについても聞くことができました。今の神主(かんぬし)さんの3代前の新倉さんが、明治時代に八雲小学校を建てたそうです。昔は、小学校の場所もすべて八雲氷川神社の土地だったそうです。

八雲氷川神社には、御神木(ごしんぼく)があります。アカガシという木の枯(か)れた巨大な株(かぶ)で、けずって煎(せん)じて飲むと「せき」に効(き)くという言い伝えがあるそうです


手水舎(しゅすいしゃ)
▲ 手を清(きよ)めるところ。手水舎(ちょうずや)という建物で、水をひしゃくですくい手を洗(あら)います。
 

ご神木01
ご神木02
▲ 御神木のアカガシの株。


地図
住所:
東京都目黒区八雲(やくも)2-4-16

○チーム「補佐棹卑弥呼」
り小林、山手線、ブルー、魚、KKQ、阿蘇草太  
※名前はペンネームです。
 

地図

八雲氷川神社