元気な絵本専門店「ニジノ絵本屋」

2018年12月25日

私たち八ッ葉のクローバーチームの「ニジノ絵本屋」さん取材(しゅざい)の続きです。 もともとは、小児科の近くでお店を構(かま)え、子どもがたくさん来るから絵本が商品(しょうひん)に適(てき)しているだろうと、絵本をとりあつかうようになり、絵本屋さんをはじめたそうです。 夜になると、仕事(しごと)終(お)わりのお客さんが来るそうですが、休日には子どもが多く、午前中は赤ちゃんを連(つ)れた親子(おやこ)連(づ)れが多く来るそうです。 そんな「ニジノ絵本屋」さんでいろいろお話をうかがいました。  


『ニジノ絵本屋さんの本』
▲「ニジノ絵本屋」さんで売っていた『ニジノ絵本屋さんの本』(西日本出版社)という本。

 

店内の様子
▲ 店内はとてもにぎやかです。

Q:「ニジノ絵本屋」さんで人気の絵本を教えてください?
A:『野心家(やしんか)の葡萄(ぶどう)』(作・絵:吉家 千陽 発行:ニジノ絵本屋) 『ふしぎの国のアリス』(絵:松本 かつぢ 発行:ニジノ絵本屋)です。

Q:オリジナルで作る絵本は、どんなものが多いですか?
A:食べ物が出てくるものが多いかもしれない。

Q:オススメの絵本を教えてください。
A:『しろくまのパンツ』(作:tupera tupera(ツペラ ツペラ) 発行:ブロンズ新社)

Q:お店は何店舗(なんてんぽ)ありますか?
A:ここ1店舗だけです。ですが、ニジノ絵本屋は出張(しゅっちょう)もします。イベント会場やコーヒー屋さんに出向(でむ)いて、絵本ライブ(歌と読み聞かせを合体(がったい)させたもの)もおこないます。

Q:本屋を開いてどのくらいになりますか?
A:7年になります。

Q:お店にはどんな年齢の方が多く来ますか?
A:幅広い年齢の方がいらっしゃいます。みんなが楽しんで読めるように工夫しているので、どの年代の人もいらっしゃいます。  



『ふしぎの国のアリス』
▲手前が人気の『ふしぎの国のアリス』(ニジノ絵本屋)、奥(おく)にたてかけてあるのが昔の『ふしぎの国のアリス』(講談社)


 
絵本作家の絵本棚
▲「絵本作家の絵本棚(だな)」。絵本作家さんの好きな絵本が並ぶ棚(たな)です。毎月、作家さんがかわるそうです。

感想:
*ぼくは本屋さんが好きなので、取材に行くことができてよかったです。 ここでしか売っていない、店員さんが描(か)いた絵本があるので、今度読みに行きたいです。(りゅうさん)
*「ニジノ絵本屋に行って」 今日「ニジノ絵本屋」さんに行って、「また行きたい!」と思いました。今回取材で行って、パラパラとページをめくったりしなかったけれど、たくさん読んでみたい本があったので「また行きたい!」と思いました。石井さんのオススメの『野心家(やしんか)の葡萄(ぶどう)』や、『〜〜〜辞典』など、とても気になる絵本やそれ以外の本もあって、とても楽しかったです。駅ビルなどにある本屋とはちがって、とても小さかったけれど、カベ一面に本があって「楽しい!」と思いました。本の数が5000冊ほどあると聞いて、とてもおどろきました。 今回取材に行って、とても楽しかったです!! なので、個人(こじん)的にもまた行きたいと思います!!(なな)
*石井さんがオリジナルの絵本を出していたりしているのが、すごいと思いました。そして、「ニジノ絵本屋」さんの「ニジノ」という由来(ゆらい)がすごいと思いました。(さとたん)
*まちの本屋さんみたいに本がいっぱいなかったけど、かわいい絵本がいっぱいありました。(とこみん)
*いろいろな絵本があって、店長が良い人だった。海外からの絵本があった。面白(おもしろ)そうだった。小さいお店だけど、元気で明るいお店だった。いるだけで楽しいお店でした。出版社と絵本屋さんを同時にやっていてすごいと思いました。(白多木杏図)
*「ニジノ絵本屋」さんに取材に行ってみて、スタッフさんたちが楽しく仕事をしていて、本が好きなんだろうなと思いました。私は、絵本より文庫(ぶんこ)が好きだったけど、絵本もいいと思いました。そして、本屋さんの苦労(くろう)を知(し)る。(ネコさん)
*お孫(まご)さんがいる人や、小さなお子さんがいる人、絵本が好きな人はぜひ行ってみてください。「ニジノ絵本屋」さんのある場所がとても自分の家から近かったので、また行ってみたいです。(ひまねこ明夏)

 

お店の前で記念撮影
▲お店の前で記念撮影

住所: 東京都目黒区平町(たいらまち)1-23-20

○チーム「八ッ葉のクローバー」 りゅうさん、なな、さとたん、とこみん、白多木杏図、ネコさん、ひまねこ明夏 ※名前はペンネームです。

地図

ニジノ絵本屋