中央町児童館(じどうかん)に行って来ました

2017年9月16日

第2回目のキッズレポーター会議は、今年度のキッズレポーターとして初めての取材に「中央町児童館」に行きました。
電車で学芸大学駅にある「中央町児童館」に移動し、中央町児童館に到着して、まずは館長さんにご挨拶をしてから、全員でリニューアルしたばかりの屋外のボールコートを見学しました。
屋内に戻り、2グループに分かれ、「小神6」は鈴木祐太先生に、「ティー茶ッ」は根田純先生に、屋内の施設を案内していただきながら、インタビューをさせていただきました。
今回の取材にはケーブルTV局「Its COM」が同行しました。


ボールコート、音楽スタジオ、クラフトルームのある児童館

ぼくたち、わたしたちは、学芸大学(がくげいだいがく)駅から徒歩5分ほどのところにある、中央町児童館に行きました。
この児童館は、もともとは目黒区立第六中学校の建物(たてもの)でしたが、平成22年4月1日に児童館として開館しました。
 この児童館の特徴(とくちょう)はバリアフリーになっていることです。いろんな人がやってきます。たとえば赤ちゃんから中高生まで、年間に利用した人の数は43,000人を越えるそうです。
 

IMG_TT001児童館の根田 純(ねだ じゅん)さん
▲    お話をしてくれた児童館の根田 純(ねだ じゅん)先生

ボールコートやプレイルーム、音楽スタジオ、クラフトルームなどがあります。わたしたちが興味(きょうみ)を持ったのは、ボールコートです。中高生がたくさん遊べるように、中高生専用になっています。コートはやわらかくなっていて、けがをしないようになっています。すぐ遊べるように、ラインがもともとひいてあります。
 

中高生が使えるボールコート
▲    中高生が使えるボールコート

音楽スタジオは、防音設備(ぼうおんせつび)になっていて、バンド練習(れんしゅう)ができるスタジオと個人で楽器(がっき)練習ができるスタジオがあります。キーボードやドラムなどもありました。中学や高校の吹奏学(すいそうがく)部の部員も練習をしに来るそうです。毎年3月には、「メグロック」という音楽スタジオの利用者が出演(しゅつえん)するライブもおこなわれるそうです。
 クラフトルームとは図工室でいろいろな工作ができます。図画工作の材料の、卵のパック、紙パック、空き箱、ビー玉、折り紙等は、近所の人たちが寄付してくれているそうです。
 また、中高生が月1回クッキングのできるイベントもあるそうです。
 トイレなどのドアが横に開くようになっていました。

プレイルームの時間割
▲    プレイルームの時間割。いろいろな人が利用できるように細(こま)かくわけられています。


感想:
音楽スタジオがあり、他の児童館と違って良かった。
みんなで初めて取材をして、知らないことがわかって楽しかった。

 

★★★取材チーム「ティー茶ッ」
インタビュー係:Takamitsu、くらッシー
カメラ係:朝人、あっくん
記録係:アリ、ピカニャン

取材場所:中央町児童館(東京都目黒区中央町2-32-5)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/jidokan_club/jidoukan/chuocho/index.html


 

地図

中央町児童館