目黒雅叙園(めぐろがじょえん)の百段階段(ひゃくだんかいだん)に行ってきました!

2017年2月25日


百段階段の入り口
百段階段(ひゃくだんかいだん)の入り口! 

 ぼくたち取材団(しゅざいだん)は、目黒駅の近くにある、目黒雅叙園(めぐろがじょえん)へ取材(しゅざい)に行きました。
 目黒雅叙園(めぐろがじょえん)のいろいろなことについて、安島(やすじま)さんにお話を聞きました。

 

インタビューの様子

Q1 目黒雅叙園(めぐろがじょえん)は、何年から始まりましたか?
A1 昭和3年です。
細川力蔵(ほそかわ りきぞう)が「芝浦雅叙園(しばうらがじょえん)」をつくったのが始まりです。

館内のろうかの絵
(館内のろうかの絵)

Q2 だいたい、どのくらいの広さですか?
A2 3万平方メートルくらいあります。

Q3 そうじのときはどうしていますか?
A3 そうじ専門の業者(ぎょうしゃ)さんがしています。

Q4 1日に、何人くらいのお客さんがきますか?
A4 1つのイベントに1000人くらいきます。
   1日だと5000~6000人くらい、1年では200万人くらいです。

Q5 百段階段(ひゃくだんかいだん)について教えてください。
A5 百段階段(ひゃくだんかいだん)には、登っていくとちゅうに、
   7つの部屋があります。階段の数は、本当は99段です。

百段階段

Q6 どうして100段じゃないんですか?
A6 奇数(きすう)のほうが、縁起(えんぎ)がよい、と言われているからです。

Q7 (百段階段には)どんな絵があるのですか?
A7 7つの部屋のうち、「漁樵(ぎょしょう)の間」(※1)という部屋には、木をほって作った絵もあります。樹齢(じゅれい)280〜300年くらいの木が使われています。この部屋には、五節句(ごせっく)(※2)の絵もあります。
 季節の絵もたくさんあります。エレベーターにはらでんざいく(螺鈿細工)の絵があります。

ぎょしょうの間
漁樵(ぎょしょう)の間 

※1 漁樵(ぎょしょう)とは…「漁」は魚をとる漁師(りょうし)のこと、「樵」は木を切るきこりのこと。「漁樵(ぎょしょう)の間」には、その両方の絵があります。

※2 五節句(ごせっく)とは…季節の変わり目に、お祝いをする日のことを節句(せっく)といいます。五節句(ごせっく)とは、1月7日の七草(ななくさ)、3月3日の桃(もも)の節句、5月5日の端午(たんご)の節句、7月7日の七夕(たなばた)、9月9日の菊(きく)の節句のことです。


ほかにもわかったこと・感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目黒雅叙園(めぐろがじょえん)は、
・大鳥神社のおみこしをかざっている。
・滝がある。滝のうらがわにもいける。

滝を前からみたところ 滝のうらがわ
滝を前から見たところ(左)            滝のうらがわ(右)

・池に人面魚(じんめんぎょ)がいる。
                ペンネーム:こっこう

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・エレベーターの絵がすごく光っていて、きれいだった。

らでんざいくのエレベーター
らでんざいく(螺鈿細工)のエレベーター

・おもしろい絵もあった。
・てんじょうにも絵があった。    
・百段階段を99段のぼって、すこしつかれた。
・滝もあった。

滝をうらがわからのぞく


                ペンネーム:ルーク
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取材:取材団(しゅざいだん)
取材したメンバー:コッコウ、ルーク
取材協力:目黒雅叙園
    (東京都目黒区下目黒1-8-1)
 

地図

目黒雅叙園