絵本屋さんへ行きました! パート2

2016年6月7日

絵本「リトル・スー」 取材(しゅざい)のようす
「リトル・スー」                            取材(しゅざい)のようす



 私たちtyshohwsnaチームは、ニジノ絵本屋に取材(しゅざい)に行きました(このレポートは、パート1の続きです)。

 石井さんがどうして絵本屋さんになりたかったか聞きました。
 めずらしい本をお店におきたかったから。作家さんが絵本をつくっても売れない(ふつうの本屋さんにはおいてもらえない、売る場所がないことがある)ので、自分でお店をつくって売ろう、と思ったからだそうです。

 お店のかべには、「リトル・スー」がはってありました。
 「リトル・スー」は、ジョイス・ワンさんのキャラクターです。ジョイス・ワンさんは、台湾(タイワン)の作家さんです。

 リトル・スーは、子ぎつね! 森の中へ冒険(ぼうけん)に出かけるお話です。

ジョイス・ワンさんの紹介 絵本に使われている絵やグッズ
ジョイス・ワンさんの紹介(しょうかい)  絵本につかわれている絵やグッズもありました


【取材(しゅざい)メモより】
イベント(絵本の読み聞かせなど)や、本を作ったりバザーやネットショップなどもしている。
めずらしい本がたくさん! いろんなたのしみかたがある。自分の世界が広がるから好き。
外国人のお客さんも多い。絵本は子どもから大人まで人気。
作家さんから絵本を直接(ちょくせつ)買う。読み手の人と作り手の人をむすぶお店。
オリジナルの絵本をつくる(こともしている)。
絵本は大人も子どももかんけいなく読める。
 

お店ではんばいしている本のポストカード
お店ではんばいしている本のポストカードをいろいろ売っています
 

パンフレット
いろいろなパンフレット


きねんさつえい                イラスト
みんなで記念(きねん)さつえい!
 

メンバーの感想
・いままで知らなかった絵本がたくさんあり、よんでみたいと思った(絵かきっこ)。
・知らない本などたくさんあったし、キレイなお店で楽しかったです(デイジー)。
・全く知らない本がたくさんありました。一番びっくりしたのは、お父さんと子どもがくるときいた時です。とても楽しかったです。家が近いので、また来たいです(ライリー)。
・ニジノ絵本屋だけにしかない本や、ニジノ絵本屋で作った本などがあって、すごかった(スティッチ)。
・ニジノ絵本屋さんは、こだわりのある本を集めていて、個性(こせい)のあるおもしろい本がありました(ミッキー)。
・たくさんの本がありました。有名な作家さんとのコラボなどもありました。ジャッキーの本(『くまのがっこう』シリーズ)の絵をかいた方の本で、うさぎちゃんの本もあり、おもしろかったです(FROZEN)。

 

絵本「うさぎちゃんとゆきだるま」
『うさぎちゃんとゆきだるま』
作 あいはら ひろゆき
絵 あだち ゆみ


取材チーム:tyshohwsnaチーム
メンバー :絵かきっこ、デイジー、ライリー、FROZEN、スティッチ、ミッキー
取材協力 :ニジノ絵本屋(目黒区八雲1-4-3 駒原ビル3F)
http://nijinoehonya.com/
 

地図

ニジノ絵本屋