商店街(しょうてんがい)の馬頭観音(ばとうかんのん)

2016年6月7日

私たち、tysnohwsnaチームは、ざっか屋さんに取材(しゅざい)に行きました。
そこへ行くとちゅうに、馬頭観音(ばとうかんのん)に行きました。

入り口 前から見た様子
商店街(しょうてんがい)にある              前からみた様子。
入口。提灯(ちょうちん)に名前が
かいてある。

 馬のために、にんじんがおそなえしてあります。
 おまいりしていたら、おじさんが来てくれて、馬頭観音(ばとうかんのん)のせつめいと、
絵馬(えま)が売っていることを教えてくれました。


にんじんのおそなえ 手水舎(ちょうずしゃ)
にんじんのおそなえ物。                     手水舎(ちょうずしゃ)。

 

 

絵馬(えま)をかけるところ 石碑(せきひ)
絵馬(えま)をかけるところは                     石碑(せきひ)
馬の蹄鉄(ていてつ)※の形。

注※蹄鉄(ていてつ)とは・・・馬や牛などの動物の蹄(ひづめ)に装着(そうちゃく)するU字型(ユーじがた)のもの。蹄(ひづめ)がすりへるのを防(ふせ)ぐために使われる。鉄(てつ)やアルミニウム、ゴム、プラスチック、牛皮(ぎゅうひ)などを組み合わせてつくられているものもある。

 馬頭観音(ばとうかんのん)は、1935年に建(た)てられ※、最近(さいきん)では、わかい女性(じょせい)の方もお参り(おまいり)に来ているそうです。

注※馬頭観音像(ばとうかんのんぞう)が安置(あんち)されたのは大正時代。現在(げんざい)の社殿(しゃでん)が建(た)てられたのが1935(昭和10)年といわれている。

 おじさんは、商店街(しょうてんがい)の電気屋さんの方でした。その電気屋さんで絵馬(えま)を売っています。
電気屋さんで昔の行事の写真を見せてもらいました。

絵馬(えま) 絵馬(えま)02
絵馬(えま)



メンバーの感想♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣

 木でできた大きなひづめやにんじんなどがおいてあったし、旅をするとき、馬と一緒(いっしょ)にお参り(おまいり)して安全をいのって行ったと聞き、中目黒から旅をする人がいるということにおどろきました(ミッキー)
 にんじんがおそなえしてあった。おじさんが案内(あんない)をしてくれて、馬頭観音(ばとうかんのん)のことがもっと分かり、よかったです(フローズン)
 馬が安全でいられるように、お参り(おまいり)しに来ていたと知ることができて、良かったです。絵馬(えま)も見れて良かったと思います(デイジー)
 おじさんがいろいろなことを教えてくださり、いろいろなことを知ることができたので良かったです(スティッチ)
おじさんが来て、めずらしさを話してくれたので良かったです(絵かきっこ)

♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣

 

馬頭観音石碑   

 

 

 

 

 








取材チーム:tysnohwsnaチーム
メンバー :ミッキー、スティッチ、絵かきっこ、
        フローズン、デイジー、ライリー
 所在地:馬頭観音[目黒銀座観音](目黒区上目黒2-14)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/rekishi/megurorekishi/bato.html

地図

目黒馬頭観音