みんなの緑が丘図書館(みどりがおかとしょかん) パート2

2016年1月30日

私たちは、緑が丘図書館(みどりがおかとしょかん)に取材(しゅざい)に行きました。
このレポートは、パート1のつづきです。

 

タイトル01
私たちは、ふだんは入れない「保存庫(ほぞんこ)」も見学しました!

 

保存庫子どもの本
保存庫(ほぞんこ)には、子どもの本がいっぱい!!


緑が丘図書館(みどりがおかとしょかん)の保存庫(ほぞんこ)には、本が5〜6万冊(まんさつ)もおいてあります。

子ども向けの絵本や物語、かみしばいなどをしまっています。クリスマスの本は、同じ本がたくさんまとめておいてあります。クリスマスの季節(きせつ)になると、保存庫(ほぞんこ)から出して、たくさん貸(か)し出しします。

区内で残(のこ)り1冊(さつ)となった本もあります。(図書館[としょかん]には新しい本がたくさん入ってきて、どんどんふえるので)もったいないけれど、捨(す)ててしまう本もあるそうです。

本は、湿気(しっけ)に弱く、湿気(しっけ)が多いとカビが生えてしまいます。かんそうしすぎるとゆがみます。だから、保存庫(ほぞんこ)の中は、外の空気とは少しちがいます(エアコンで調節[ちょうせつ]しています)。

ほかにも、昔(1987年1月〜2007年3月)の新聞(しんぶん)の縮刷版(しゅくさつばん)※という本がおいてあり、たのめば、自分のたん生日など、見たい日の新聞(しんぶん)を見せてくれます。

※新聞(しんぶん)の縮刷版とは、もとの新聞(しんぶん)の大きさより小さく、縮小(しゅくしょう)して印刷(いんさつ)したもの。それをまとめて、本にしてあります。

 

最後の一冊になった本

区内で、最後(さいご)の1冊(さつ)になった本には、緑色のしるしがつけてある。


★★インタビューのつづき★★

Q. メッセージをお願いします。
A. 児童(じどう)コーナーには、『かいけつゾロリ』や『マジック・ツリーハウス』など、人気の本が1万冊(まんさつ)もおいてあります。

ほかにも、目黒区には、図書館(としょかん)がたくさんあります。
どの図書館(としょかん)でも、本がたくさんあって、楽しいです。

図書館(としょかん)は、「おかしは×(ダメ)、ゲームは×(ダメ)」など、ルールがあります。だけど、とても楽しめる場所で、大人になっても、一生つきあえる施設(しせつ)です。
これからもぜひ、図書館(としょかん)に来てください!


●取材メモより●
・緑ヶ丘図書館(みどりがおかとしょかん)には、CD(シーディー)やざっしもある。勉強(べんきょう)できるつくえも何台かある。
・本を返さない人は・・・たくさんいる。いそがしくておくれたり、借(か)りているのを忘れていたりする。返すのを忘れている人には連絡(れんらく)をする。本を返すまでは、図書館(としょかん)がつかえないこともある。
・保存庫(ほぞんこ)には、赤ちゃん向けの本もある。本は、あいうえお順(じゅん)に並べてある。
・古い絵本とか、貴重(きちょう)な本がたくさんある。
・保存庫(ほぞんこ)にあるクリスマスの本は、だいたい11月からいっせいになくなり(貸し出しされて)、1月くらいに返ってくる。それ以外の季節は、保存庫(ほぞんこ)にしまってある。

 

集合写真


★★みんなの感想★★
スティッチ・・・2回目のレポートでなれてきた。だんだん写真(しゃしん)をとる角度(かくど)もわかってきた。
フリーメーソン・・・保存庫(ほぞんこ)に本がぎっしりつめてあった。バネの力でとまったり、動いたりする、(高い所にある)本をとる道具にびっくりしました。
ミッキー・・・2回目だから、少しきんちょうがのこっていたけれど、図書館(としょかん)を調(しら)べて、楽しかった。
アマイオ・・・私は保存庫(ほぞんこ)に入ったのがはじめてだったので、たくさんあるたなを見て、おどろきました。図書館(としょかん)にまた行きたくなりました。楽しかったです。

 

タイトル02

 

本のイラスト

 

取材チーム:hfkchgeチーム(^o^)
メンバー :アマイオ、ミッキー、スティッチ、フリーメーソン、
デイジー、ドナルド、ライリー
取材協力 :緑が丘図書館(目黒区緑が丘2-14-23)
http://www.meguro-library.jp/locations/midorigaoka-loc/

地図

緑が丘図書館