めずらしい児童館に行ってきた!~上目黒住区センター児童館(かみめぐろじゅうくセンターじどうかん)

2014年8月22日

チーム☆た☆の☆し☆い(´∇`)ノは、上目黒住区センター児童館(かみめぐろじゅうくセンターじどうかん)に
取材(しゅざい)に行きました。
館長の今川(いまがわ)さんと、荻野(おぎの)さんに説明をしていただきました。

児童館の説明をしてくださった荻野(おぎの)さん。写真
児童館の説明をしてくださった荻野(おぎの)さん。

 

まずは、ゆうぎ室。
エアホッケーとビリヤードが1台ずつありました。

エアホッケー写真
エアホッケー。手作りだそうです。

 

ビリヤード写真
ビリヤードは小学3年生以上なら遊べます。

 

次は、図工室。
小学生用の工作と、幼児用(ようじよう)の工作がありました。
だいたい30種類(しゅるい)の工作が作れます。

工作道具写真
いろいろなものが作れます。自由工作もできます。

 

そして、プレイルーム。

プレイルーム写真
倉庫にはいろいろな道具もありました。

 

天井が低いため、バトミントンなどができませんが、
ストラックアウトなどの、めずらしい遊びがありました。

最後に、音楽室・小さい子が遊べる部屋。
音楽室は静かなので、話し合いや勉強もできます。
小さい子が遊べる部屋は、保護者が一緒に遊びます。

Q&A~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Q1:  一番人気のある部屋は?
A1:  プレイルームと図工室です。最近(さいきん)は、30人ぐらいで遊ぶ「メチャぶつけ」がはやっています。

Q2:平日には、平均(へいきん)何人くらい来るの?
A2:去年1年間で4万3千人、1日に134人くらい。多くの人が利用しています。

Q3:中学生は何曜日に一番来るの?
A3:決まった曜日はなくて、児童館に少しだけよって帰る人もいます。
夏休みは朝から来る人もいます。中高生のための行事もあります。

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★ほかにわかったこと★
・児童館は目黒区には14カ所ある。
・上目黒住区センター児童館(かみめぐろじゅうくセンターじどうかん)は、広くて楽しくあそべる、つくりがいい児童館。ほかの児童館ではできないものもある。音楽室は、広い児童館だけにある。
・部屋は物を分別して、きちんと収納(しゅうのう)されている。
・レゴはござの上で遊ぶきまりになっている(なくならないように)。
・お母さん用の雑誌(ざっし)もある(かしだしもできる)。
・2才児までしか入れない部屋がある。ふれあいひろばのようじゆうぎしつには、すごく小さいトイレがある(子育てふれあいひろば)。
・子育てふれあいひろばのゆかは、ふわふわ。ころんだとき、いたくないようになってる。
・はごいた大会がある
・エアホッケーは少しむずかしかったけど、楽しかった。
・ビリヤードはすごくむずかしかった。
・図書室には、いろいろなマンガや絵本がいっぱいあった。
・音楽室にはいろいろな楽器があった。

★みんなの感想★

感想写真

いろいろな物がいっぱいあって、すごくびっくりした。1日に134人も来るなんて、すごくおどろいた。(いちご)
最初(さいしょ)は質問(しつもん)が思いつかなかったけど、取材(しゅざい)をしているうちにいっぱい思いついてうれしかった。(はやぶさくん)
子育てふれあいひろばのゆかが、ふわふわだったのがよかったです。(りったん)
取材には行けなかったけれど、みんなから話を聞いて、めずらしい所だな、と思いました。音楽室も写真を見てさまざまな楽器があることが、よく分かった。(CATカメラ)


取材チーム:チーム☆た☆の☆し☆い(´∇`)ノ
メンバー :いちご、はやぶさくん、りったん、CATカメラ
取材協力 :上目黒住区センター児童館(目黒区祐天寺二丁目6番6号)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/jidokan_club/jidoukan/kamime/