すずめのお宿(やど)緑地公園(りょくちこうえん) 〜古民家(こみんか)のくらしの工夫 その2

2014年1月31日

わたしたちチームPANDA(パンダ)は、
「すずめのお宿(やど)緑地公園(りょくちこうえん)」の古民家(こみんか)へ行き、
昔のくらしについて、学芸員(がくげいいん)の横山さんからお話を聞いてきました!!
これは、レポート「その1」の続きです。

外へでて、えんがわの下の石のお話を聞きました。
昔は、石を家の土台(どだい)にしていました。
石は表面(ひょうめん)が凸凹(でこぼこ)しているので、石の上にのせる柱(はしら)の下を、
石のカーブにあわせて、けずって、石にあうようにしていたそうです。

 

石の土台(どだい)

そうすることで、地震(じしん)がきても、
地震(じしん)の被害(ひがい)を少なくすることができたそうです。


門(もん)

この門は、とてもりっぱです。
横山さんによると、村の役人(やくにん)の家だったそうです。
ほかにも、大きい木のねんりんが、広間(ひろま)にかざってありました
古民家(こみんか)をつくるときに切ったケヤキの木をテーブルにしたものだそうです。

竹林(ちくりん)

古民家(こみんか)のまわりには、たくさんの、たか~~い竹があります。
その竹は、最高(さいこう)で、一日になんと、120cmものびたそうです。
それは、だいたい、ドラえもんくらいです(ドラえもん
129.cm)。
たけのこがなくなると、竹林がなくなってしまいます。
大切にしたいと思います。

とても自然(しぜん)がいっぱいで、昔のことがわかる、
いい場所なので、ぜひ、行ってみてください。

☆メンバーの感想☆
今回、すずめのお宿(やど)緑地公園(りょくちこうえん)に行っておどろいたのは、かぎです。
昔の人はとても頭がはたらいているんだなと実感(じっかん)しました。
これからも、この知恵(ちえ)をどこかで生かしていきたいなと思いました。(きぐな)

すずめのお宿の古民家(こみんか)へいって、改めて、
自分の生活はとても便利(べんり)だということがわかりました。(しょーな)

みんなのレポートを読んで、一本の竹のぼうを、工夫して使って、
家の戸のかぎにしているということが分かりました。(かなこっピ)

かなこっピは取材の日はお休みでしたが、感想を書きました。


取材協力:すずめのお宿緑地公園
目黒区碑文谷三丁目1122
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/suzume/
「古民家」見学無料:9:30~15:30

取材・撮影:チームPANDA!!
きぐな、しょーな

地図

すずめのお宿緑地公園「古民家」