すずめのお宿(やど)緑地公園(りょくちこうえん) 〜古民家(こみんか)のくらしの工夫 その1

2014年1月22日

わたしたちチームPANDA(パンダ)は、「すずめのお宿(やど)緑地公園(りょくちこうえん)」の古民家(こみんか)へ行き、
昔のくらしについて、学芸員(がくげいいん)の横山さんからお話を聞いてきました!!

まず、昔の家のかぎについて聞きました。
かぎは、写真(しゃしん)のように「竹のぼう」で、「つっかえぼう」のようにします。

木の戸と竹の棒
竹のぼうがどこにあるか、わかるかな??

 

昼はだいたいあいていますが、夜は竹のぼうを、かぎとして使い、小さい「引き戸(ひきど)」しかあかないようにします。
どろぼうが入りづらいように、小さな戸にしているそうです。
竹のつっかえ棒

竹のぼうと、引き戸、わかったかな??

 

 

台所のすみっこにあった1mくらいの大きなかめは、井戸水(いどみず)をためるものです。
まだ、水道(すいどう)がないので、井戸(いど)から水をくみ、かめにいれておきます。
なくなったら、また、くまなくちゃいけないので、とても大変(たいへん)だったことがわかりました。

みずがめ

大きなかめ

(続く)


取材協力:すずめのお宿緑地公園
目黒区碑文谷三丁目1122
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/suzume/
「古民家」見学無料:9:30~15:30

取材・撮影:チームPANDA!!
きぐな、しょーな

地図