大スクープ! めぐろパーシモンホールのひみつ!

2013年9月27日

取材写真1 取材写真2
ホールで働(はたら)いている松浦(まつうら)さんに聞きました
10年間、きれいでいつづけている、さくらの木のゆかです

 

 私達、目黒魅力(みりょく)グループは3人(無欠席[むけっせき])で、めぐろパーシモンホールに行って取材をしました。事業係長(じぎょうかかりちょう)の松浦(まつうら)さんにパーシモンホールについて、お話をしていただきました。そして、いろいろなひみつを私達は知る事ができたので、ごしょうかいします。

 パーシモンホールは、16年前に、元(もと)都立大学(とりつだいがく)のあと地につくられた建物(たてもの)です。年間32万人もの人が、パーシモンホールを使用しています。

 パーシモンとは、その名の通り、「柿(かき)の木坂」にちなんでいます。
 ※英語では「柿(かき)」のことを、パーシモン(persimmon)といいます。

 大ホールは、定員1200人(固定席[こていせき]1186)、小ホールは定員200人です。

 「働(はたら)いている人は何人いるのだろう?」という疑問(ぎもん)があったので、教えてもらいました。みなさんにもお知らせしたいと思います。

 ・受付 …………………………………………………… 7人
 ・総合(そうごう)/チケット販売(はんばい)…… 4人
 ・事務(じむ)…………………………………………… 15人
 ・舞台(ぶたい)………………………………………… 12人

 ホールで働(はたら)いている人 ………………… 合計38人

 

☆メンバーの感想☆

 当日(とうじつ)は、施設(しせつ)がリハーサルなどでいっぱいだったので、あまり見物はできないかな〜と考えていましたが、少し見物できたので、よかったです。(たっきー)

 パーシモンが「かき」とはわからなかったけど、わかってよかった。ぶらさがっている板がはじめて※だとわかりました。ビックリした!!(金銀顕現[きんぎんけんげん])

 ※大ホールの舞台(ぶたい)には、日本初の「つり下げ式音響反射板(つりさげしきおんきょうはんしゃばん)」が使われていて、生(なま)の音がよく響(ひび)くように設計(せっけい)されています。

 私は、目黒パーシモンホールに行って、知らない事をたくさん学ぶことができて、とても良い経験(けいけん)になりました。今度は親もつれていってあげたいです。(りっとん)

 

取材協力:めぐろパーシモンホール
     東京都目黒区八雲1-1-1
     http://www.persimmon.or.jp/
     東急東横線 都立大学駅より徒歩7分

取材・撮影:
みりょくG

目黒魅力グループ
たっきー、金銀顕現、りっとん