八雲中央図書館のひみつ その2

2013年4月3日

体験取材写真1
体験取材写真2
さわって楽(たの)しめる手作りの絵本やおもちゃ
昔の地図(ちず)を見せてもらいました!

 

 キッズレポーターで八雲(やくも)中央図書館に取材(しゅざい)に行きました! 「八雲(やくも)中央図書館のひみつ その1」の続きです!

●さまざまな部屋●

 八雲(やくも)中央図書館には、さまざまな部屋(へや)があることがわかりました。一つ目の部屋は、「公開書庫(こうかいしょこ)」です。重要(じゅうよう)な本やいろいろな新聞があって、図書館の方は、
「自分が生まれた日の出来事(できごと)が見られます!」※
とおっしゃっていました。自分で調(しら)べたいな!と思う人は公開書庫(こうかいしょこ)へ行ってみてください。
※八雲中央図書館(やくもちゅうおうとしょかん)には、1941年からいままでの、実際(じっさい)の新聞(しんぶん)や、新聞(しんぶん)のコピーをまとめた本があります。

 二つ目は、「しょうがい者サービス室」です。目黒区の広報(こうほう)の点字(てんじ)の本や、本の読み聞かせを録音(ろくおん)してくださるボランティアの方が使う録音室(ろくおんしつ)が二つあります。他にもおもちゃなどがあります。この部屋では、予約(よやく)すれば、ろうどくをしてもらうこともできます。おもちゃなどもあるので、借(か)りたいときは図書館の方に一言かけてから借(か)りるそうです。(対象[たいしょう]は、しょうがいのある方です)

●まだある、図書館のひみつ●

 一番(いちばん)おどろいたことは、チラシや新聞(しんぶん)、地図が保(ほ)ぞんしてあることです。矢島(やじま)さんが見せてくれた地図は、江戸時代(えどじだい)のもので、目黒は、はじっこの田んぼだらけな所でした。新聞やチラシは、その新聞を作っていた時代(じだい)の感じが分かるようなもので、昔使っていたものなど、調(しら)べものに役立(やくだ)ちそうでした。

★★みんなの感想★★

うっちい:ぼくは、取材(しゅざい)で、YA(ヤングアダルト)コーナーのことなどを知りました。これからも、これを生かしていきたいです。

 

まあ:八雲中央図書館は、しょうがい者の方にも、いっぱんの方にも、楽(たの)しめる図書館とわかって、良かったです。

ひややっこ:取材(しゅざい)してわかったことは、★図書館のルール ★図書館の良い所 ★本のならび順(じゅん)、などです。細かい所まで教えてもらって、うれしかったです。

 図書館は身近(みぢか)で、読みたい本が借(か)りられる便利(べんり)な所だけど、そこでのルールやひみつ(図書館のうらがわ)など、知ることができて、また図書館が身近(みぢか)になった気がします。

取材・文:うっちい、まあ、ひややっこ
取材協力:八雲中央図書館
       目黒区八雲一丁目1番1号
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/toshokan/yakumo/