八雲中央図書館のひみつ その1

2013年4月3日

体験取材写真1 体験取材写真2
「めぐろにかんするコーナー」には、目黒区のいろいろな資料(しりょう)がそろっています。 外国語(がいこくご)の本もたくさん!

 

 キッズレポーターで八雲(やくも)中央図書館に取材(しゅざい)に行きました! 矢島(やじま)さんなど三人の方からいろいろなお話をききました。

 図書館に入(はい)ると、まず、ひらがなで「こどものほん」と書かれているのがわかります。そこは子どものコーナーです。そこには約(やく)4万9千冊(さつ)の本があります。そこから奥(おく)に行くと、「YA(ヤングアダルト)コーナー」があります。ここは、中高生向けの図書や雑誌(ざっし)があります。それ以外(いがい)の、いっぱんの資料(しりょう)は、約(やく)36万6千冊(さつ)あります。ほかにもコミックや外国語(がいこくご)の本があって、すべて合わせて約(やく)42万3千冊(さつ)あります。こんなに多くてびっくりしました。

●本の借(か)り方●

 本を借(か)りるときは、貸出券(かしだしけん)が必要(ひつよう)です。本を探(さが)してかります。貸出券(かしだしけん)がないと借(か)りられません。本は2週間(しゅうかん)、借(か)りられますが、2回まで延長(えんちょう)できます※。
※ただし、その本に予約(よやく)がはいっている場合(ばあい)は、延長(えんちょう)できません。

●本の探(さが)し方●

 ものがたりの本は作者の名前の、あいうえお順(じゅん)にあります。たとえば、村上春樹(むらかみはるき)さんの本を探(さが)すときは「む」を探(さが)します。

●子どもの本の探(さが)し方●

 子どものものがたりの本は、本の題名(だいめい)の、あいうえお順(じゅん)にあります。たとえば、『赤ずきん』を探(さが)すときは「あ」を探(さが)します。

●さんまくん●

 検索機(けんさくき)「さんまくん」は、本を探(さが)すときに使います。本を探(さが)すときに、どこにあるのか、今、貸(か)し出されているのが、よくわかります。さらに本を予約(よやく)することもできます。

 ・・・つづきは、「その2」で!

取材・文:うっちい、まあ、ひややっこ
取材協力:八雲中央図書館
       目黒区八雲一丁目1番1号
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/toshokan/yakumo/