東急電鉄の歴史~目黒線編

2008年2月3日

東急電鉄の歴史~目黒線編1
東急電鉄の歴史~目黒線編2

 


目蒲線の運行が始まったのは1923年(大正12年)。なんと今から85年前。そして目蒲線から目黒線の名前になった日は、2000年8月6日です。ぼくが2才のころです。ずいぶんむかしから走っていておどろきました。
(今回は目黒駅の駅長の佐藤さんが忙しかったので、助役の清水さんに話をききました。)

 

駅長さんにインタビューしてわかったこと

昔は、蒲田~目黒駅をむすんでいた目蒲線だったが、
東横線の乗り降り人数が多かったので、武蔵小杉~目黒駅の目黒線になった。

目黒線の名前の意味は、目黒駅の名前からとった。
募集をした中から希望の多いものを選んだ。

駅長さんのきんむじかんは、8時~18時ぐらい。
駅長さんの仕事は、みなさんの安全を守ること(たとえば、ホームに立ってご案内)。
三田線と南北線を目黒線に合わせた理由は、遠い所から来る人が速く、目的地に着けるようにするため。 どうすれば、東急電鉄の運転手になれるかというと、算数をいっぱい勉強すれば、なれるかもしれません。

目黒線の駅長さんは、目黒駅にしかいない。目黒駅から洗足駅までを担当している。大岡山からは東横線の駅長さんの担当になる。

駅長さんにインタビューした感想

昔の名前は、目蒲線だったので、びっくりしました。
武蔵小杉まで開通した時は、駅長さんもお客さんも安心になったんだろうなぁと、おもいました。
全部の駅に駅長さんがいると思っていたけど、大きな駅にしかいないのにはおどろきました。駅長さんはいろんな駅を見なければいけないので、大変だなあと思いました。
算数をがんばれば運転士になれるかもしれないので、がんばって勉強したいと思います。

20_data4 キッズレポーター たかちゃん(10)