夏休みの幽霊屋敷

2009年8月24日

夏休みの幽霊屋敷1
夏休みの幽霊屋敷2

 

【コワすぎる!!みんなが選んだベスト3】


「1位 青山墓地」
昔、青山墓地のうらの車道で、まだ若い女の人が交通事故にあいました。
うちどころが悪く死亡しました。そこで女の人はあの世に行けず、今も雨のしとしと降る日にさまよっています。
タクシーの運転中に若い女の人が手をふっていたので乗せてあげて、目的地に着いて後ろを見ると、女の人がいません。
ですが女の人が座っていた所がぬれていました。タクシーの運転をしている人はご注意を・・・(ハッピー)

「2位 竹の子」
目黒にある碑文谷のすずめのおやどで、夜中に竹の子がぴょんぴょん飛んでいるといううわさがあります。
見られるのは春先で、夜中の2時くらいだといううわさがもあります。
近所の人のうわさでは、酔っ払いの男の人がそれを見て気絶してしまったということです。
その特徴は、軍団で飛んでいて、足しか浮いていません。朝には元に戻っているのでわかりません。(ウッチー)

「3位 銅像」
小学6年生の男の子が卒業の遊びの会で、先頭に立ち歩いていた。
「あれ。」さっきまで聞こえていたしゃべり声が消えている。後ろをふり返ると友だちのA君しか残っていなかった。
2人で歩いて6年の教室に着いた。しかし、誰もいない。外を見ると銅像が動いていてみんな食べられているではないか。
びっくりしてA君は逃げる!逃げる!「逃げるな~!」と追いかけると、校庭に着いてしまった。
A君:「なんで、みんなを食べるんだよ!」
男の子:「そーだ、そーだ」
すると、銅像がくら~い声で、 「友だちがほしい、ほしいほしいほしい・・・・・。」「がぁ~」
・・・・・・・・・2人も消えてしまった。(Mio)


【まだまだあるコワイ話】


「あるところの女子トイレに…」
お姉ちゃんから聞いた話です。あるところの1階の女子トイレは、昔は防空壕(ぼうくうごう)で、
今は入れないようになっているけど、死んだ人の幽霊がいるらしく、いたずらをしたりすると、
女子トイレの電気だけが消えてつかなくなり、ドアを開けられなくされてしまうとお姉ちゃんから聞きました。
私は、ドアから一番遠い、ざしきのトイレだと聞きました。
私は、ためしたことがありません。コワイからです。(おひめさん)

「トイレの花子さん」
ある小学校の3回の女子トイレで、「花子さん遊びましょ」と言うと、「何して遊ぶ?」と返ってきます。
「おままごと」と言うと、包丁でさし殺されて、「なわとび」と言うと、なわでしめ殺されてしまいます。
返事をしないと、ずっとまとわりつくそうです。(うさっぴ)

「移動教室や家で…」
移動教室でのことです。キャンプファイヤーで木の下に落武者(おちむしゃ)がいるとのことです。
(一部の子は泣きました)
家でのことです。テレビがかってについたり消えたり…。
それがコワくなって見ていると、タイマーが設定されているのに気付きました。(笑)(あひる)

「キャンプファイヤー」
移動教室で(4年生)キャンプファイヤーで木の下で落武者(おちむしゃ)がいるらしいです。
(一部の人がそれで泣きました。)(つっちー)

「移動教室」
1.キャンプファイヤーの時に落武者(おちむしゃ)が木の下に立っていた。
2.まどの外の山に血を流した女の人がいた。(血だらけで着物を着ていた)
3.マザー牧場で、首のないヤギがいた。
4.部屋でねている時に、私の横に男の子が立っていた、と言われた。
5.手まねきをしている、いまにも死にそうなサルがいた。(ぴっぴ)

「ホテルで…」
福島県のあるホテルで、403号室に泊まりました。夜の12時405号室よりの方に寝ていたら
何か声が聞こえてきたから、405号室の方を見た。ナイフやフォークやスプーンを持っていて、
ナイフでやつざきにされて、朝いっしょに来ていた人が探したけど、見つからなかったたしい。(うちゅう人)

「校庭の首なし馬」
私の学校はもと「競馬場(けいばじょう)」だったので、夜に校庭を白い首がない馬が一周します。(ペン子)

「かがみの前の待ち合わせ」
ある3人の女の子が学校できもだめしをしようと約束しました。待ち合わせ場所は体育館のかがみの前です。
当日1人の女の子が早く来ました。ですが、何分待っても残りの2人が来ません。
なので、家をたずねてみましたが、いません。なので、携帯で電話をしましたが、話されたことは、
「おかけになった電話番号は現在使われておりません」と言われました。
なのでしかたなく友達に聞いてみました。
すると…「えっ、だれそれ。そんな子知らな~い」と言われました。
そこには女の子のカチューシャとブレスレットがゆかに落ちていました。(Azu)

「死の3連続 ~そぼの友達の伝えたいこと~」
これは本当に私のそぼが体験した話です。友達が死んだのがおととしの11月~1月です。
その後、かべにほえるようになった犬が死に、私の友達のお母さん…という風に
〝死〟という言葉が私のまわりでつかわれるようになりました。
いっぽうそぼのまわりでは、ドアがかってに開いたり、その友達からメールがきたり。
そのことから父もだれかが死ぬと、午前3時に起きるようになりました。次は母か私か父の母か父かもしれません…。(わだっち)

キッズレポーター・オールスターズ