学校の怪談2010

2010年8月19日

学校の怪談2010-1
学校の怪談2010-2

 

キッズレポーター達が集めてきた、学校にまつわる怖い話をご紹介します。


【教室】
雨の日の夕方ごろ教室。
教室の中央に1人で四かどを、1つずつ指をさして数えるとある1つのかどから音がして手がでてくる。その手の色は、紫色の人骨。
二つ目は、足がでてくるそれは透けて見える赤色で血管が見える。
三つ目は、胴体がでてくる。白衣をきている。
四つ目は、生首がでてくる。
それらは中央に集まり、合体して血走った目をばっとひらき、教室を出て廊下を静かに歩いている・・・・。       
                                                 (ゴースト・ラップ)

【トイレ】
ある高校で・・・。
春休み期間は全教室に鍵がかかる。
だが、部活があるため、更衣室代わりの部屋だけ、警備員のひとが鍵を開けるのだ。
そこで着替えようと思ったのだが、早く来すぎてしまったらしく、鍵は開いていなかった。
しかたなく、トイレで着替えることにした。
トイレの一番奥は、車椅子用のトイレだ。
そこは着替えるのが最適なのだが・・・。
ドアノブを回してみると、どうやら鍵がかかっているらしく、もう一度回すと・・・。
扉が開いた先には、目の細い男がニタァーと笑っていた。
とっさに「すいません!」と扉を閉めたのだが、良く考えるとここは女子トイレのはずで・・・。
変質者か?と思い扉の下から足を確認・・・できなかったのだ・・・!  
                                                   (もふもふさん)


【保健室の白雪姫】
ある日、演劇部で、白雪姫をやることになった。愛さんが白雪姫役になり、とても嬉しくて毎日練習していました。
本番中、急に、愛さんは、たおれました。目を覚ますと保健室にいました。
そこに、女の子が愛さんの上のっていました。女の子は、重さがありませんでした。
「あなたもたおれたのね」女の子は、言いました。その後消えました。
保健の先生に、聞くと、白雪姫役を行った、女の子は、とつぜんたおれ、死んでしまった、女の子だった。                           
                                                     (わなりな)

【理科室の人形】
理科室のダミー人形の前を、四月二日の夕方に通ると、その人形が手に持っている解剖用のメスをふりあげ、
『けうけけけそけだよこけけのけけはけなけし」といい、そのあと「けとばせよ」とさけぶ。
10かぞえるあいだにナゾをとかないと、コワイことになるらしい。
ナゾをとくヒントはけとばすこと                        
                                                    (ゆうこりん)

【屋上】
○○小学校では、屋上から、とびおり自殺をしたといううわさが、広がった。それは、本当のことだった。その女の子は、○―○の、生徒だった。その、女の子がいた、○ー○では、その子が、自殺をしたことを、クラスメイトが、わすれてきたある日・・・。
1人の男の子が、授業中に、窓を見ると、自殺したはずの、女の子が、屋上から、まっさかさまに落ちてきた。男の子は、ふるえながら、そのことを、先生に、話した。話を聞き終えた先生は、「そんなことあるわけないじゃないか。」といって、笑ってた。それを聞いたクラスメイトも笑っていた。
でも、毎日一人は、窓の外をうっかり見てしまう。そんな時、欠かさず女の子は、屋上から、落ちてくる。それを、見たクラスメイトが、だんだんふえ、ついには、先生まで、それを見てしまった。
その、○―○の、クラスメイトは、先生の話をよく、聞いて、先生や、ノート、教科書などをずっと見るように先生も、生徒のほうをしっかり向いて、話すようになった。
でも、うっかり見てしまう生徒もいる。いつまでたっても窓を見ると女の子は、かかさず落ちてくる。いつになっても・・・。     
                                                        (スー) 
【バスケットボールクラブ】
これは、とある小学校のバスケットボールクラブの話。
そのクラブのクラブ長の名前は、「白鳥 結海(ゆう)」。
そして、その小学校はそんなに強いわけでもなかった。
しかし、結海はプロのバスケットボール選手になりたかったのです。だから、今度の試合で絶対
勝ちたかった。「みんな!試合まであと2週間しかないんだよ。集中してよ!」と、みんなにいった。でも、そのクラブには、1人だけ成長の遅い「小野 あやか」がいる。
あやかは早く、みんなにおいつきたかった。だから願った。「神様、なんでもします。だからお願い、私達のチームを勝たせてください。」と。すると、急にバスケットゴールがあやかの上に落下して・・・。
真夜中に、「結海!結海!あやかちゃんが・・・!!」と言う母の声に結海は目覚めた。結海の家に「あやかが、なくなった。」という連絡が入った。
今日は試合の日。みんな「勝ってやる!!」と思い、試合をした。結果は、「勝ち」だった
しかし、その日からボールの数が1つ多かった。結局その後、ボールははずむように軽くなり、とうとう決勝戦。その日結海はあることに気づいた。それは、「あやかがいない方が私達は強いのかもしれない。」・・・・。  
すると、その日にかぎってボールが重い。うまくパスが回らない・・・
「みんな!私にボールを回して!!」結海が言った。
「ok!!」とパスを回した。すると、回ってきたのは、あやかの首だった。
「きゃあああああああああ」
さらに、「結海。あんたはあたしがいない方がこのバスケ部はうまくいくって思ったよね」
と、しゃべりだした。そしてバスケットゴールが結海に落ちてきて・・・
「あたしを悪く言ったバツとして。これくらい当然だよね・・・!?」
あやかの言葉が結海の頭をさえぎったときは、もう遅かった。
結海の目にはかすかに、
あやかの笑って結海をながめている顔がみえた・・・・
                                                     (わだっち)