読書の秋!!わたしの「おすすめの1冊」

2010年10月22日

 

『給食番長』
作者;よしなが こうたく
出版社 長崎出版

わんぱくしょうがっこうシリーズ このほかに飼育係長とあいさつ団長があります。これは私の好きな本です。理由は食べ物の大切さを教えてくれるからです。字は大きくて絵がいっぱいかいてあるので小さいこどもにもよみやすいとおもいます。
                                              
                                   ~ゆうこりん~


『自然と人間~海は生きている~』
作者;富山 和子
出版社 講談社 

この本は、高学年の読書感想文の対象になっている本で、海の大切な働きや、川や土の仕組みなど、とても大切なことが書いてあります。ぼくはこの本を読んで海と生き物はつながっていることを知って、海を大切にしなくちゃなとあらためて思いました。このほかにも、食料自給率の問題のことも書かれていて、日本の食料自給率は50%以下でした。ぼくはこの文を読んで、日本の食の文化を守るためになるべく国産の物を食べようと思いました~自然と人間~シリーズはこのほかに、「川は生きている」、「道は生きている」、「森は生きている」、「お米は生きている」があります。どれもおもしろいので、ぜひ読んでみて下さい。

                                   ~みやわた~

ファンタジー
『チャーリーとチョコレート工場』   
作者;ロアルド・ダール
出版社 評論社
    
チョコレート工場に、世界で5人の子どもだけがしょうたいされる所と「ウンパルンパ」という小びとたちがチョコを作っている所と、最後にチャーリーが工場をもらい、主人公のウィリーウォンカと一緒にくらす所がおもしろかったです。この本をなぜおすすめ本にしたかというと「チャーリーとチョコレート工場」を読んでると、工場は遊園地のようなゆめの中の世界が広がってたのでおすすめした一つの理由です。もう一つは、チャーリーはまずしい家の子どもだったけれど、工場見学に行って幸せな気持ちになって、親孝行できてよかったと思ったからです。あと、これを読んで学んだことは、チャーリーは、どんなに苦しくても親思いな人だと思いました。ぜひ、わたしも「チャーリーとチョコレート工場」を読んだから、お母さんとお父さんに親孝行したいと思います。
                                 
                                    ~えりこ~

『夏休みは銀河!』
作者;岩本 隆雄
出版社 朝日新聞出版

上巻
~あらすじ~
一学期の終業式の日に、学校の校庭で不思議なメッセージを見つけた小学5年生の内田一希は、不気味な噂が山ほどある三日月沼で、同じメッセージに導かれた3人の児童&謎の女子大生とともに、怪現象に遭遇する。それは24年前の伝説的イタズラ小学生、『悪ガキ三人組』が仕掛けた、時空を越える肝試しだった・・・・・・!!?

下巻 
子ども達が三日月沼で新たに目にしたメッセージは、24年前の『悪ガキ三人組』ができなかった最後の冒険の始まりを伝えるもの。そして、その冒険によって子ども達が知ったのは、銀河系の7割がすでに消えてしまっているという、衝撃の事実だった。星々の死の連鎖は確実に太陽系にも迫っており、このままでは地球も・・・!!?

特にみどころ!
上巻
おばけやしき・・・178ページ
下巻
秘密基地・・・254ページ

『医学のたまご』
作者;海堂 尊(たける)
出版社  理論者
~あらすじ~
ボクは曽根崎 薫、14歳。歴史はオタクの域に達してるけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんなぼくが、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに。でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんてそりゃないよ・・・。医学生として生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがヤッカイゴトの始まりだった・・・。パパの助言も見逃せない!

特にみどころ!
第10章「世の中で一番大変なのは、ゴールの見えない我慢だ」とパパはいった。・・・205ページ
第11章「心の中のサソリを解き放て」とパパがいった。・・・225ページ
            
                                 ~もふもふさん~