地震がおきたら、まずどうする? 「地震の学習館」・体験取材その2

2013年1月29日

体験取材写真1
体験取材写真2
過去(かこ)におきた地震(じしん)のパネルをみて、説明をきく。
どんなものを準備(じゅんび)しておけばいいかな?

 

 今回は、目黒区(めぐろく)にある「地震(じしん)の学習館(がくしゅうかん)」体験取材(たいけんしゅざい)のレポート、その2です。


★キッズレポーター うら(水色・緑・色々グループ)

 一番びっくりしたのは、地震(じしん)体験(たいけん)でした。私がまだうまれていないころにおきた「阪神淡路大震災(はんしんあわじだいしんさい)」のゆれを感じた時です。2011年3月11日の時よりもゆれが大きく「地震(じしん)って本当にこわい」とあらためて感じました。
 地震(じしん)がおきてから、ガスは50日ぐらい、水は1ヶ月ぐらい、電気は約一週間(やくいっしゅうかん)も使えないなんて、とってもびっくりしました。災害(さいがい)のとき、どう行動するか考えようと思います。

 

★キッズレポーター 角(ホットケーキグループ)※カメラ係

 ぼくたちは、9月15日、ぼうさい館(かん)(地震[じしん]の学習館[がくしゅうかん]のこと)に行きました。ぼうさい館(かん)では、床(ゆか)が光ったりして楽しかったです。写真(しゃしん)をとるとき、広いところをアップやズームでとるのがむずかしかったです。地しん体験(たいけん)コーナーでは、立つのがすごくむずかしかったです。一番よかったことは消火(しょうか)コーナーで火を消(け)したことです。ぼうさい館(かん)では、地しんで火事が起きることがよくわかりました。とてもためになったのでもう一度1人でゆっくり来たいです。


★キッズレポーター たて(ホットケーキグループ)

<わかったこと>
・「けむり体験(たいけん)」では、けむりでいっぱいになった部屋(へや)に入ると前がよく見えないので、かた手をかべにつけてすすむとよい。
・災害(さいがい)にあったときは、1日に1人3リットルの水が必要(ひつよう)になる。
・プレートがプレートを引きずりこむと、引きずりこまれたプレートがはねかえって、地震(じしん)がおきることがわかった。
 太平洋(たいへいよう)の海岸(かいがん)ぞいなどに地震(じしん)がたくさんおきて、ロシアのほうは少ないことがわかった。


★キッズレポーター りっちゃん(ホットケーキグループ)

 震度(しんど)7を実際(じっさい)に体験(たいけん)したりした。すごいゆれでこわかった。
 ほかにも、「けむり体験(たいけん)」で、けむりをすってみた。ふつうのけむりでもくさいから、(火事になったら)本当はもっとくさいんだ?と思った。
 地震(じしん)がおきたとき、まずはじめに身をまもる。火事がおきたとき、はじめに消火器(しょうかいき)で火を消す。まず、一番はじめにやることがわかった。
 大きな地震(じしん)がおきたときに、教えてもらったことをいかしたいです。


文:うら、角、たて、りっちゃん
取材:水色・緑・色々グループ
   (ゆう、ひややっこ、うっちい、うら)
   ホットケーキグループ
   (まあ、りっちゃん、たて、角)

取材協力:地震の学習館
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/sonota/jigaku/index.html

※地震の科学館は平成25年3月31日で閉館いたします。そのため、個人やご家族、区外の団体等の利用はできなくなりますが、区内の町会や学校・事業所等はこれまでどおり利用できます。(申請方法・予約など、詳しい利用方法については「目黒区危機管理室防災課」にお問い合わせください)