区民農園にチャレンジしてみませんか?

2019年11月25日

目黒区にも区民農園があるのをご存知ですか?
場所は世田谷区深沢に2か所あります。
昨年までは、応募資格に制限(小学生までの子どもがいる世帯若しくは65歳以上)がありましたが、なんと今年度から緩和され、「目黒区内に居住していて、1年を通じて利用できる人」となりました。
費用は年間5500円!
利用している人は、初心者から上級者までいろいろな年齢層に渡ります。
夏は草取りがちょっと大変なのですが、育てる楽しみと収穫の嬉しさは格別です。
私は何度か借りたことがありますが、夏は、定番のミニトマト、きゅうり、オクラ、トウモロコシ、秋にはカボチャ、冬には大根、ラディッシュ、ニンジン…と子どもと一緒に収穫を楽しみました。
1月中旬頃の募集です。(区報をチェック!)
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/shizen/ikimono/kuminnoen.html

  かぼちゃ

目黒区では区民農園の他にも、さまざまな農業体験を開催しています。期間や開催時期などを確認し、ご家庭に合ったものが見つかったらぜひ参加応募をしてみてくださいね。

・収穫体験農園
目黒区では、都会ではなかなか味わえない収穫体験を区民に楽しんでもらうため、区内の農園の「ぶどう狩り」や「じゃがいも掘り」、「きゃべつの収穫」などを支援しています。
2019年8月には区内の2か所の農園でぶどう狩りが開催されました。朝から大行列ができ、開園と同時に多くの人で賑わったそうです。踏み台を使ったり、抱っこされながら収穫を楽しむお子さんの姿もたくさん!
今後の実施予定については、めぐろ区報や公営掲示板、区のホームページなどで随時情報をチェックしてくださいね。

・畑楽(はたらく)っ子(こ)くらぶ・楽田(らくだ)クラブ
中目黒公園にある「花とみどりの学習館」では、就学前のお子さんと保護者が対象で野菜を育てる「畑楽(はたらく)っ子(こ)くらぶ」、小学1年生から3年生のお子さんと保護者が対象でお米を育てる「楽田(らくだ)クラブ」を主催しています。どちらも毎月1回の活動で、無理なく参加することができますよ。毎年2・3月に翌年度の受講生を募集します。
中目黒公園では他にも、季節のイベントに親子で参加できたり、「カリンのはちみつ漬けをつくろう」「公園作業とブドウ収穫のお手伝い」など園内の収穫物を楽しんだりすることができます。ボランティア活動はどなたでも参加できます。
興味のある方は、「花とみどりの学習館ブログ」などで情報をチェックしてみてください。
https://www.ces-net.jp/nakameguro-park/

・ミニ農業体験農園
毎年9月〜11月に、目黒区八雲の栗山農園にて全4回のミニ農業体験農園が開園されます。対象は、小学生を含む区内在住世帯。通年参加は難しいけれど、気軽に農作業を体験したいというご家庭にぴったりです。
こちらでは、大根(青首大根、味いちばん)・白菜・きゃべつ・小松菜・チンゲンサイの種まきや作付から収穫までの農作業の一部を体験できます。
毎年8月上旬に募集がかかるので、こちらもめぐろ区報や区のホームページで情報をチェックしてくださいね。
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/shigoto/nogyo/nogyo_taiken/index.html