第2子出産の準備!

2019年6月21日

もうすぐ第2子里帰り無し出産をします(すくナビ編集員H)

私は専業主婦で、現在2歳3カ月の子どもがいます。 そして8月に第2子を出産予定です。 里帰りせず、両親に手伝いに来てもらう予定もありません。夫が退院後1ヶ月程度の育休を取り、二人で産後を乗り切る予定です。本当に二人で乗りきれるのか…目黒区で利用できる制度はどんなものがあるのか…調べてみました。


 【緊急一時保育】
出産の場合は、出産の為に入院した日から2週間利用できて、1日1200円。 今回こちらを利用する予定です。
緊急一時保育の申し込みは出産予定日の1ヶ月前からとなっており、定員は各保育園に1人なので、希望する保育園で予約を取れるかはその時になってみないとわかりません。 できるだけ家から近い保育園を3園選び、事前に一時保育を利用して少しでも園の様子を見ておきたいなと思いました。調べてみたところ一時保育をやっているのはそのうち1園のみでしたので、とりあえずその園に一時保育の登録をしました。 夫の育休後は赤ちゃんと2歳児の面倒を一人で見ることになります。2人の面倒を見ながら家事はできるのだろうか… 産後1ヶ月で赤ちゃんは外出できるとはいうけれど、まだ9月中旬で暑い…でも2歳児がいるので外出しないわけにはいかない。 そんな時には以下の制度も利用してみようかと思っています。
【産前産後ヘルパー派遣】
【育児支援サービス】
【ファミリーサポート】
【一時保育】等
産後の生活がどのようなものになったのか、また追々記事を書ければと思っています。
 

第2子里帰り無し出産を経験して(すくナビ編集員M)

私も、第2子の出産のときに、緊急一時保育を申込み、1ヶ月前に第一希望の保育園を予約できました。 普段の一時保育が予約開始時間に電話しても、なかなかつながらず…という状況なので、予約前は不安でしたが、 予約後に手続きのために保育園へ伺ったとき、保育園側の先生が「緊急一時保育の枠は、確保されているから」と、おっしゃてくれました。 そして普段慣れていない保育園にお世話になることが心配でしたが、予約後の手続きに伺うときに園内や先生の様子、子どもたちが遊んでいる様子を見て、 子どもにも「ここに通えるんだよ~。お友達と遊べるの、楽しみだね~。」とお話してあげると、少し安心したようでした。

産後のことを考えると、不安になるのは当たり前だと思います。でも、「疲れたー」「手伝ってー」と、周りに伝えて遠慮なくヘルプサインを出してください。赤ちゃんや上のお子さん、自分のために、我慢しないこと。頑張り過ぎないことが大事だと思います。

子どもと子育てに関する相談窓口(目黒区子育て支援課利用者支援係)
電話03-3715-2641
E-mail:ho-net@city.meguro.tokyo.jp