続!知っておきたいサービス!ゆりかご・めぐろ

2019年2月13日

第三子妊娠に伴い、新たに平成30年度より始まった「ゆりかご・めぐろ」という子育て応援事業のもと、ゆりかご面接を受けてきました。(面接の対象は、目黒区に住民登録のある妊婦)

まず、妊娠が判明し、母子手帳を交付してもらいに区役所へ行った際、「ゆりかご・めぐろのご案内」という一枚の用紙をもらいました。詳細はそちらに記載されていますが、面接を行っている区役所3階の保健予防課と碑文谷保健センターのどちらかで母子手帳を受け取った場合、自分の住所と管轄が一致していれば、そのまま面接を受けることができます。(注:区役所1階の戸籍住民課や、各地区のサービス事務所で母子手帳の交付を受けた場合は、管轄のどちらかへ電話で面接予約をします)
私は、その日は予定があったため、後日改めて面接の予約を電話で行い、面接を受けてきました。

ゆりかご面接では、ゆりかご相談員の方(助産師・保健師・看護師)と個室で30分程度、妊娠後の体調や生活の様子、不安なことがないか等の話を聞いて頂きました。私の場合は、2歳と1歳の子どもも連れて行っており、面接の個室では遊ばせる場所がなかったため、早々に帰らせてもらいましたが、初めての妊娠や地域の子育て施設などがまだわからないお母さんにとっては、落ち着いて個人的なことも含めてお話ができ、有難い機会になるのではと感じました。
さらに、その面接を受けた妊婦は、その場で「ゆりかご応援グッズ」という育児用品のカタログギフト(なんと1万円相当!)をもらうことができます!
新生児の衣服からママバッグ、キッチン用品、パパ向けの品物まで育児中に活躍しそうなグッズが載っていました。出産してからでないと必要性がわからないものもあるため、ギフトの申請期間が1年くらいあるとさらに便利だなと思いましたが(相談員の方より受け取ってから3か月以内に申し込んでくださいと言われました)、いずれにしても頂けるのはありがたいことです。

尚、面接は平日の9時から16時30分までとなっており、土日祝日年末年始は行われていないそうです。
お仕事中のママは特に日程調整が大変かと思いますが、新たに始まったこのサービスを、すべてのママにぜひ受けてもらいたいなと思いました。(編集員M)

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私も母子手帳をもらう際に面談してきましたが、やはり子連れだったのでサッサーと15分くらいで済ませてしまいました。
カタログギフトの内容について、赤ちゃんのスタジオ写真撮影というのがあり、それを選ぼうと思いましたが、カタログギフトをもらってから3ヶ月以内に注文して、チケットが届いてからの有効期限が3ヶ月…となるとまだ産まれていないので選べずなど、期限が決まっているので注意が必要で、面談時期を遅らせても良かったのかなとも思いました。ですが、赤ちゃんグッズもあるので、選んで届くのが楽しみです。(編集員H)

問合せ先:保健予防課保健サービス係  03-5722-9503

http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/shussan/syussannkosodate.html

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