アイススケートデビュー!【2019年版】

2019年1月9日

冬ならではの遊びのひとつに、スケートがあります。
意外にも都内近郊でスケートを楽しめるリンクはあります。今回は2か所をレポート!

4歳の娘と六本木ミッドタウンにアイススケートをしに行ってきました。

まず、レンタルシューズを選ぶとき「2枚刃にしますか?」と、係りの方が声をかけてくださいました。
初めて見ました!!2枚刃のスケート靴。
1枚刃のスケート靴を試したい気持ちもありましたが、初めてのスケート。
家の中で靴下をすべらせ、「スケート~」と言って床をすべっているのとはわけが違うと彼女も察し、すでにちょっと怖がっている様子。
というわけで、そちらをお借りしました。安定感があるので初めてでもリンクの周りなどは歩け、リンクに入ってからもへっぴり腰ではありますが立つことができました。
手をとりながらですが約2時間。時折転びながらも親子楽しくすべり、昨今のアイススケートブームに自分も参加した気分で、家に帰っても興奮さめやらない娘。
この冬中にもっと行きたい~~とリクエストがありました。

ヘルメット、膝あて、ひじあては無料でレンタルできました。
うちは頭が小さくてちょっと心配だったので、いつもかぶっているヘルメットを持参しました。
手袋はマストアイテム!(販売もしています)
ロッカーなどはなかったので、デイバックなど両手が自由になるものがよいと思いました。
子ども用に着替えがあったほうがよいですね。
年齢よりも貸靴のサイズで参加できるかどうかでアイススケート場をチェックしてください!

うちは神宮スケート場でスケートデビューしました。

親は全くできないので、冬休みと春休みに行われる「スケート教室」を経験させて、少し滑れるようになってから、一緒に滑りました。
手袋はもちろん、スキーウエア(ズボン)を着せると、転んで濡れても大丈夫。
子どもは怖いもの知らずでどんどん滑れるようになるものだなあと、感心しました。
神宮は、一般公開以外の時間は、所属選手が練習していることもあり、子どもはそれに釘づけでウットリ見とれていました。

近郊のアイススケート場(2019年)