「川崎市子ども夢パーク」に行きました。

2018年5月14日

 我が家のゴールデンウィークは、毎年旅行ではなく、公園で思いっきり遊ぶお休みです。今年は、息子のリクエストが「水遊びがしたい!」というリクエストだったので、「川崎市子ども夢パーク」に行ってきました。以前、すくなび編集メンバーの方から「とても楽しいよ!」と聞いていたので、これを機に行ってきました。川崎だから少し遠いかと思いましたが、東横線の武蔵小杉で南武線に乗り換えれば、中目黒駅からは30分弱で到着します。なので、そんなに遠くないです。

 「子ども夢パーク」に到着してびっくり。ひろーい土の地面の広場に建物があり、子どもたちが自由に生き生きと遊んでいます。息子も「わぁぁーい」と猛ダッシュで中に入っていきました。そして一番最初に遊んだ場所は、泥遊びです。開始1分後には、頭のてっぺんから足のつま先まで泥まみれ。息子も私も公園が大好きで、羽根木公園、世田谷公園のプレーパークでも裸足になって泥んこになって遊んでいますが、ちょっとスケールが違いました…。泥のお風呂、ウォータースライダー、ホースで水浴び、山の中のトンネル探検..など、子どもが大好きな遊びがたくさん。やりたい放題です。泥遊びは、親も覚悟し、裸足(もちろん泥んこ)でズボンのすそをまくり上げて、へっぴり腰になりながら、一緒に遊びました。まるで田植え時期の田んぼの中にいるようでした。

 ウォータースライダーも手作りです。井戸水を流しているので、かなり水が冷たいようで、何度も滑っているうちに、息子はブルブル、ガタガタ震えていました。でも楽しいから震えてでも遊びたい!といっていました。滑り台の最後は泥水にダイブです。子どもたちは何も気にせずに、笑いながら、楽しんでいました。これぞ、自然遊びという感じです。

 泥遊びやウォータースライダーだけではありません。ちょっとしたアスレチックがあったり、焚火や火起こしもできます。息子は手作りのパチンコ台が気に入り、ボランティアの方に玉はありますか?と聞いたところ、「どんぐりや転がるものをその辺からとってきて遊んでるよ」といわれ、これまたびっくり。自分で考え、自分で遊び方をみつける、これも自然遊びのだいご味だと思いました。

 「子ども夢パーク」は「川崎市子どもの権利に関する条例」をもとに実現した施設だそうです。思いきり体を動かして、自分で遊び方をみつける、遊び方に正解はない。自分らしくいられる遊び場所です。都内にこんな場所があれば、子どもたちはたくましく育つだろうなぁと思います。

 当日は少し風が強い日だったのですが、サイコーに楽しい遊び場でした。息子からはさっそく「もう一度行きたい!」とリピートをいただきました。夏休みを待たずに行くことになりそうです。

  「子ども夢パーク」の最寄り駅は、JR南部線津田山駅。行く途中にスーパーがあるのでお昼調達も便利。お着替えできる室内コーナーは、特に設けていないのですが、屋根がある場所はあり困りません。乳幼児優先の室内部屋もあります。

川崎市子ども夢パークホームページ;http://www.yumepark.net/index.html


編集員:Sクンママ

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