作ってみよう!カボチャおばけ(Jack’O Lantern)

2017年10月27日

年々、10月が近づくと、街中でもハロウインの飾りを見かけるようになってきました。
11月に新年を迎えるケルト民族の悪霊払いから始まったとされる説もありますが、アメリカをはじめ、子どもから大人までが楽しむ行事のひとつとなっています。
仮装した子どもが、オバケカボチャ(Jack’O Lantern)が飾ってある家に行って「trick or treat (お菓子をくれないとイタズラしちゃうよ)」と言い、お菓子をもらう、といった流れ。日本では商店主催のイベントが多いようですが、地域を巻きこんで行っているところもあるようです。

このハロウィンの飾りに欠かせないオバケカボチャのJack’O Lantern。
以前、2012年の記事で、自分で手作りする方法をお伝えしましたが、今回、その部分だけ再掲します。
お子さんと一緒に、楽しいハロウィンをお過ごしください!

作ってみよう!カボチャおばけ

我が家では、大きいカボチャを調達してきて、Jack’O-Lanternを作ってみました。
アメリカでは作ってから2週間くらいはもつカボチャも、日本だと湿気のせいか、腐りが早く5日間くらいしかもちません。

まず、上の部分を丸く切り取って丁寧に中の種を取り出します。
鉛筆などで、顔の下書きを書いて、くり抜いていきます。波波の刃が左右についているナイフがあればおすすめです。なければパンナイフも使えます。
飾り用のカボチャは、意外に皮が柔らかいので、切りやすいです。

できたら、中に火(ろうそく、最近はLEDを使ったロウソクもある)を灯し、完成!
陽が暮れて外に出すと、なんとも不気味なJack'0-Lanternができあがり!

ハロウィン写真