碑文谷体育館で開催された「第三期 ワンデイ体操教室」に参加してきました。

2016年10月11日

ワンデイ体操教室は、未就学児向けに、(1)3歳児コース、(2)4歳児コース、(3)5・6歳児 鉄棒コース、(4)5・6歳児 跳び箱コース、小学校低学年向けに、(5)小学1・2年 鉄棒コース、(6)小学1・2年生 跳び箱コースの6コースががあり、事前にウェブサイトからオンライン申込みやFAXにより申込みする必要があります

今回、4歳の妹は(2)4歳児コースに、小学2年生の姉は(6)1・2年生 跳び箱コースへの参加についてオンライン申込みしたところ、両者とも当選したとの連絡がメールに届きましたので、参加してきました。(参加料:各500円)

まず、午前10:00~11:00から、4歳児コースに参加しました。同時間内には、(1)3歳児コースも開催されていました。参加している4歳児は男女半々でした。また、主催者のNPO法人の東京都地域スポーツサポートネットの「スポルテ」の方が8人程度補助のお手伝いをしていただきました。

はじめに、準備体操からはじまります。この準備体操は3歳児、4歳児合同で行いました。
途中、お母さんお父さんから離れての活動に慣れていない子どもが泣いてしまう場面もありましたが、サポーターの方がしっかりフォローされていました。

後半は、各コースに分かれての活動です。
4歳児コースは、四角く置かれたマットの上を歩く、走る、カニ歩き(横歩き)、エビ歩き(後ろ歩き)等をしました。その後、サポートしてもらいつつ、でんぐり返し、鉄棒の前回りの練習もしました。妹も教室の後半では、同じ列におしゃべりできるお友達ができたようで楽しく活動しているようでした。

と、ここまでの活動で1時間ほど、4歳児コースの活動は終了となりました。

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続いて、午後からは(5)小学1・2年生 跳び箱コースに参加しました。
こちらも、跳び箱コースと鉄棒コースが合同で準備体操を行いました。

準備体操の後は、各々のコースに分かれて活動します。
まず、跳び箱は置かないで、跳び台とマットだけで準備し、跳び台まで助走しジャンプする練習をします。ある程度、参加者が慣れてくると実際に跳び箱を飛ぶ練習が始まりました。

まずは3段の跳び箱から、スタートです。全員サポーターの補助付きで跳んでいきます。
次は4段、これもサポート付きで跳んでいきます。
これ以降は、サポーターの方が4段、5段、6段、7段のラインに子どもたちを並べ替えて、子どもたちのレベルに合わせて指導していきました。7段のラインにいる子どもたちは、それほど多くなく、全員が男の子でした。それぞれのラインで上達してくると一段上のラインに並べ替えられているようでした。

皆、最初はドキドキしながら跳んでいましたが、最後の方は、自信を持って跳んでいるようでした。ほとんどの子どもたちは、コツがわかってくると教室のはじめと比べて1段は多く多く跳べるようになっている様子でした。姉も初めての跳び箱でしたが、教室の後半ではコツをつかんで跳べるようになっていました。

1・2年生のコースもあっという間の1時間でした。

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スポルテ主催のワンデイ体操教室は、年に何度か開催されます。思いっきり体を動かしたい子、鉄棒、跳び箱が上手になるコツを知りたい子、下記のスケジュールをご確認してみてはいかがでしょうか。

・平成28年度 教室・講習会プログラム予定
http://www.himonyataiikukan.com/schedule.html

地図

碑文谷体育館