目黒区の着衣水泳体験会へ参加しました。

2016年7月19日

少し前になりますが、目黒区の駒場体育館プールで行われた、着衣水泳体験会へ、子ども(小学一年生)を参加させました。

5月15日付のめぐろ区報(スポーツ版)で情報を見つけて、ネットで申し込み。
開催2週間ほど前に、駒場体育館から、当選と、当日の持ち物等が記載されているハガキが届きました。

当日は、小学生が9人、大人が2人の参加でした。うち、低学年らしき子は6人でした。
最初の30分ほどは、水着だけでプールに慣れたのち、少し休憩。その後、着衣水泳開始。
服も、長袖&長ズボン指定でしたので、まず、重さを実感した様子。
着衣水泳になってからは、水の中にいる先生二人に対して、児童も二人ずつ参加する状態で進めておられたので、親としても、安心でした。
(プールサイドに、さらに一人、監視してくださる先生もおられたようでした。)

次に、2リットルのペットボトルを抱えて、らっこさん(あおむけ)状態に。ペットボトルを抱えると、30秒くらいのあおむけも、楽々のようでした。
最初は、おなかに抱えて、その後、首の後ろにペットボトルを置く練習も。こちらの方が、より、浮きやすくなるのかな?

最後に、水深1.3メートルの場所に移動して、プールサイドから落ちたときの対処と、救助の練習。
低学年は、ペットボトルを持ったまま落ちましたが、高学年の児童と、大人は、何ももたずに、ドボン。その後、ペアの子がペットボトルを投げ入れる。という実践的な内容でした。
その後、ひもに結んだ500ミリリットルのペットボトルを投げ入れて、そのペットボトルにつかまってもらい、ひもを引っ張る。という救助方法も練習していました。

初めての参加でしたが、本人はとても楽しかった様子。
また、来年も参加したい!と言っていましたので、来年は、私も一緒に着衣水泳を体験してみようかなと思いました。

スポーツ振興課担当から

ご参加ありがとうございました。楽しく体験いただけたようで、わたくしどもも大変嬉しく存じます。
駒場体育館では着衣水泳体験会を毎年開催しております。来年度も是非みなさまでご参加ください。
また、来年度は中央地区プール(五本木小学校プール)でも同様の教室を開催する予定です。
多くの方に、服を着たままでの水中の感覚や緊急時の対処法を身につけていただけたらと思います。

地図

駒場体育館