ママが元気になる場所「菅刈保育園子育てふれあいひろば」

2016年5月26日

子どもが成長するにつれ、育児の不安は次から次へとでてきます。自分の子どもの動きやしぐさが特有なのか、それともみんな同じなのか、ささいな事が気になったり、子どもとの会話も片方向で孤独を感じたり・・・。
一人で悩んだりしていませんか?

そんなママさん!子育てふれあいひろばってご存じですか??

目黒区の子育て支援として、菅刈保育園、原町保育園、八雲保育園、上目黒第二保育園、目黒保育園、第二ひもんや保育園、上目黒住区センター児童館で開室されています。
私が菅刈保育園の子育てふれあいひろば(以降、ひろば)を知ったのは、息子が9ヶ月になったころでした。ママ友に紹介してもらったのがキッカケでした。息子も動きが活発になり、毎日遊んでいる家や児童館のおもちゃは飽きてきた頃で、新しいあそび場として通いはじめました。
ひろばのおもちゃは、ペットボトルや段ボール、布などで手作りされたおもちゃがたくさん。子どもがなめたおもちゃは、あとで洗ってくださるので、衛生面でも安心です。
息子はおもちゃの包丁で木製の野菜をきったり、家にはないもので遊んでいます。
そして、季節によっては工作ができます。先日はチラシや折り紙を使った鯉のぼりを作りました。(材料は先生がご用意くださるのですが。)

私は初めての育児で、ひろばに通って心が救われることがたくさんありました。
同じような悩みを抱えているママがいるのではないかと思い、今回記事を書こうと思いました。
いま、私が日々苦労をしているのは子どもとの接し方です。
息子はもうすぐ2歳になります。ひろばでお友達とのおもちゃの取り合いになったり、自分の思い通りにならなくて泣いたりして、困ることが多々あります。
そんな時のひろばの先生の子どもに対する接し方や声がけの仕方が本当にすばらしい。
ひろばの先生は、保育園の元園長先生や保育士で、保育のプロフェッショナルです。
悩みがある時は、ひろばの先生に相談にのってもらったり、話を聞いてもらったりするだけで、心が軽くなります。悩みがない時でも、同じくらいの月齢の子どもと遊べるので、ママ同士お話をして、情報共有、情報交換ができます。毎回、勉強になることも多く、通うのが楽しくなります。
私と息子は、ひろばで毎日のように連絡をとりあえるお友達ができました。
幼馴染になるので、私と息子にとっては財産です。

先輩ママとも知り合えるし、先生からもアドバイスをもらえる場。そんなステキな場所でママがたくさん笑うと、子どもも毎日楽しいと思いますよ。ぜひ、一度のぞいてみてください。

■菅刈保育園子育てふれあいひろば
  開室時間   :月曜日~金曜日  9時~12時、14時30分~16時
  子育て相談:月曜日~金曜日 13時~14時30分
  保育園の園庭でも遊べます!

■子育てふれあいひろば一覧

  http://megurokodomo.net/navi-docs/2013030400380/

手作りおもちゃ 鯉のぼり工作 プラレール
ペットボトルを持っていけば、
こんなおもちゃが作れる
チラシを使った工作。
5月は鯉のぼり
息子が今はまっているおもちゃ

 

編集委員:Sくんママ

地図

菅刈保育園