【過去記事】幼稚園が始まって

2016年4月13日

※入園の時期なので、再度アップします。

4月から、上の娘が年中で入園しました。

4月から、上の娘が年中で入園しました。といっても、2年保育の区立幼稚園なので、年中でも「年少さん」とよばれています。

入園前は、「幼稚園は怖いよぉ・・・」とあまり行きたがらない様子でした。しかし、いざ入園してみると、毎朝進んで朝の支度(帽子をかぶったり、名札をつけたり)をして、「まだ?」と玄関で準備の整わない母を待っていたりしてます。

登園は母(もしくは父)と手をつないで徒歩で行っています。

園に着くまでは、おしゃべりをたくさんします。しかし、到着すると緊張するのか静かになります。正門のところでお別れをする際、なかなか手を離そうとしません。

緊張しているんでしょうね。

しかし、毎朝、正門で年少さんをお迎えしてくれる年長さんのお兄さん・お姉さんがご挨拶に来ると、意を決して、バイバイ。今度は、年長さんと手に手を取って教室に向かいます。

GWが終わり、お弁当が始まりました。園の先生より、最初は食べきれるように好きなものを中心に、少なめに入れてください、とのことでした。まずは、全部食べきることで子どもたちが、達成感を味わうためだそうです。

お弁当の初日、娘の好きなものを中心にお弁当を作りました。

帰宅後、娘からお弁当箱を受け取りました。ドキドキしながら開けてみると、空っぽになっていました!「やったね」と声をかけるとニコニコと照れくさそうにしていました。

4月は緊張しつつの幼稚園生活。5月に入ってからは、園での出来事をよく話してくれるようになりました。少しずつ幼稚園生活に馴染んできているな、と感じています。
(編集員みんみん)

4月より幼稚園年長となった長女、年少となった次女の母です。

長女が幼稚園に入園した時は、『幼稚園行きたくない。ママと遊びたい』と泣き、私も泣きながら見送りをしたものでした。

一方、長女送迎で幼稚園慣れしていた次女は、入園前から幼稚園を心待ちにしていたようです。

毎朝幼稚園に行くと、脇目もふらず教室に直行する彼女に、頼もしさを感じつつもちょっぴり寂しいのが親心、というものでしょうか。

長女のお友達も次女を可愛がってくれるため、全学年の自由遊びをことさら楽しみにしているようです。

幼稚園に行くことに慣れている事、顔見知りがいる事で安心感が増すこともあると思うので、入園前に幼稚園や幼稚園帰りの園児さん達が多く遊ぶ公園などにこまめに足を運び、本人を幼稚園に慣れさせるというような工夫も有効かもしれません。

また、長女年少のGWはアデノウィルス感染、年中のGWは胃腸風邪にかかりました。

そして今回次女はGW直前にじんましんが発生。

どんなに楽しく通っていても子どもにとっては新しい環境、新しい友達、新しい活動で、疲れているはずです。

新生活が始まってしばらくは、昼寝をさせる、家でゆっくり過ごす週末をつくる等、子どもの生活をコントロールする事も、親として必要かな、と思いました。
(編集員うえっち)

娘はどんどん変わっていきます。

入園してもうすぐ1か月になろうとしています。
入園前より未就園児クラスなどで幼稚園に通っていたこともあり娘は嫌がることなく、見送ると「後でね~」とご機嫌に最初から手を振ってくれていました。
(私が時々一時保育など利用して離れることがあったことも影響していると思います。)

私にとっても初めての幼稚園。
何があるかわからないなと4月の予定は真っ白の状態にしていました。
でも週末はこれまで以上にどっと疲れが出ました。
やはり気が張っているのだと思います。
新しい次々の出会い。
友人と電話で「なんだか知った顔に会いたくなるよね~」とお互い話しました。
なんだか気忙しいのです。

起きれるかしら、忘れ物はないかしら、娘は楽しく過ごしてくれるかしら。
在園の先輩お母さん方に色々相談してホッとすることも多々あります。

娘はどんどん変わっていきます。たくさんの新しい歌や遊び。
とても活発になってきました。お友達の名前も少しずつ増えていき、一日のことを楽しく話してくれます。

でも以前より「ママが大好き。ママがいいの~」と抱き付いてくることも増えました。
彼女も緊張して頑張っているのだと思います。

当たり前に一緒に過ごしていた時間が少しずつ減っていくことを実感する今日この頃。
入園後、一緒にいる時をより大切に過ごしたいと思うようにもなりました。
(編集員 moco)