収穫体験

2019年11月15日

都内で収穫体験

少し足を伸ばせば、いろんな収穫体験を親子で楽しむことができます。我が家の収穫体験年間スケージュールをお知らせします。 子どもが赤ちゃんだった頃、「人間って、食べ物で身体を作ってる!」と 当たり前のことに、感動したことがありませんか? 身近な食べ物が、どんなところで育ち、なっているか、それを どうやって収穫して、そして家にやってくるのかを子どもに 知っておいてもらいたくて、毎年あちこちに足を運んでいます。下記情報はほんの一部です。

春~

・春といえば、イチゴやタケノコ。近くで収穫ができるのは世田谷区。 お隣、世田谷区には多くの畑が残っています。区民でなくても収穫体験ができるものもありますので、一度チェックしてみてください。 「世田谷ふれあい農園」で検索!
・5月頃は、目黒区のじゃがいも掘り(6月下旬)の申し込みがあります。区報でチェックしましょう。幼児でも簡単にさっと掘れます。ゴロゴロ出て来るので誰でも楽しめます。  お友だちを誘って行ってみてね。

夏~

・夏は、ブルーベリーがおすすめ。都内では、小平市が有名で、府中市や世田谷区でも収穫可能。たいてい、いろんな種類を植えてあるので、味見しながら美味しい木を探して収穫を楽しみましょう。実のなる枝は、低いので、幼児でもどんどん 採れますよ。
・ブドウ狩りは、区内でも8月下旬に行います。区報でお知らせがあるので 要チェック。重さ換算で、一房が1500円程してしまいますが、甘くてとても美味しいです。 幼児には届かない高さになっていますが、踏み台が用意されているので抱っこで持ち上げて挑戦。まずは下から美味しそうな房を探そう!

秋~

・サツマイモ堀りは、保育施設で体験できるかもしれませんが、毎年はなかなかできませんね。川崎市で探すと見つかったり、世田谷区で掘れる畑もあるようです。私は、向ヶ丘遊園の方まで行きましたが、サツマイモだけでなく、知らないとビックリの落花生の収穫もできました。
・梨は、稲城市が有名ですね。川崎市の登戸辺りにもあります。
・りんご、みかんは世田谷区で。りんごは、高いところになっていて子どもが採るには難しいですが、みかんは子どもの背丈辺りになっているので、どんどんもぎ取れます。
・栗拾いは世田谷区や小金井市などの多摩地区でできます。
・キウイも多摩地区で。最近、徐々に増えつつあります。

・冬野菜の収穫体験も世田谷区で。 キャベツ、大根、ブロッコリー、サトイモはどんな風にできているのかな?

収穫したものは、家に帰って、台所でどんな風に調理されるのかな。2歳くらいからなら、洗うことはできるでしょうし、大人が切ったり皮をむいたりしているのを見せるのもいいと思います。収穫を通じて、食への興味が沸いてくるかもしれません。何より、採れたてのものは、本当に美味しい!!
そして、普段、感じることができない、土の感触、草の匂い、八百屋さんには並ばない葉っぱや茎の部分の観察、大人も改めて発見することが多い機会になるでしょう。

ぶどう  かぼちゃ