収穫体験

2015年12月2日

食欲の秋! 秋に限りませんが、少し足を伸ばせば、いろんな収穫体験を親子で楽しむことができます。我が家の収穫体験年間スケージュールをお知らせします。 子どもが赤ちゃんだった頃、「人間って、食べ物で身体を作ってる!」と 当たり前のことに、感動したことがありませんか? 身近な食べ物が、どんなところで育ち、なっているか、それを どうやって収穫して、そして家にやってくるのかを子どもに 知っておいてもらいたくて、毎年あちこちに足を運んでいます。 最近は、ネットで情報を得られるので、収穫できるところを探すのは 簡単になりました。下記情報もそのほんの一部です。

◆春~◆

・春といえば、イチゴ。千葉県まで行けば、たくさんありますが、近場で摘めるのは  世田谷区。  お隣、世田谷区には多くの畑が残っています。区民でなくても収穫体験ができるものもありますから、一度チェックしてみてください。 ・1月下旬に、目黒区区民農園の来年度申し込みが始まります。区民農園は一箇所(しかも世田谷区深沢です)しかありませんが、4月から翌年2月まで 土に触れてみようと思う方には、挑戦してみてください。ただし高倍率、抽選でなかなか当たりません・・・。 ・中目黒公園の花とみどりの学習館主催の、小学生向けコメ作りクラス、未就学児向けの畑作りクラスの募集があります。いずれも短期のものなので 参加しやすいです。 ・タケノコを掘ってみたい!と思ったら、世田谷区野毛にある 木村ぶどう園 を 3月頃にチェック。いちご摘みもできます。 ・5月頃は、じゃがいも掘り(6月下旬)の申し込みがあります。区報でチェックしましょう。幼児でも簡単にさっと掘れますが、ゴロゴロ出て来るので楽しめます。  お友だちを誘って抽選を当てよう!

◆夏~◆

・夏は、ブルーベリーがおすすめ。都内では、小平市が有名で、府中市や世田谷区でも収穫可能。たいてい、いろんな種類を植えてあるので、味見しながら美味しい木を探して収穫を楽しみましょう。実のなる枝は、低いので、幼児でもどんどん 採れますよ。 ・ブドウ狩りは、区内でも8月下旬に行います。区報でお知らせがあるので 要チェック。重さ換算で、一房が1500円程してしまいますが、甘くて美味しいです。 幼児には届かない高さになっていますが、踏み台が用意されているので抱っこで持ち上げて挑戦。まずは下から美味しそうな房を探そう!

◆秋~◆

・サツマイモ堀りは、幼稚園か小学校で体験できるかもしれませんが、毎年はなかなかできませんね。川崎市で探すと見つかったり、世田谷区で掘れる畑もあるようです。私は、向ヶ丘遊園の方まで行きましたが、サツマイモだけでなく、知らないとビックリの落花生の収穫もできました。 ・梨は、稲城市が有名ですね。川崎市の登戸辺りにもあります。 ・りんご、みかんは世田谷区で。りんごは、高いところになっていて子どもが採るには難しいですが、みかんは子どもの背丈辺りになっているので、どんどんもぎ取れます。 ・栗拾いは世田谷区や小金井市などの多摩地区で。 ・キウイも多摩地区で。最近、徐々に増えつつあります。

◆冬◆

・冬野菜の収穫体験も世田谷区で。  キャベツ、大根、ブロッコリー、サトイモ、どんな風になっているのでしょう。  

ぶどう  かぼちゃ

◆◆ お隣ですが、収穫体験情報満載です。

世田谷ふれあい農園
 http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/116/302/304/index.html


季節ごとに旬の果物や野菜が頭に浮かんだら、収穫体験をぜひしてみてください。普段、感じることができない、土の感触、草の匂い、八百屋さんには並ばない葉っぱや茎の部分の観察、大人も改めて発見することが多い機会になるでしょう。

編集員:ユッチ-ママ