「ホタルのゆうべ2015」へ行ってきました

2015年7月23日

渋谷区ふれあい植物センターで行われた「ホタルのゆうべ2015」へ行ってきました。

かなり混雑するという話を聞いていたのですが、私達が行った日曜の20時前は幸い並ばずに入場することができ、ほどほどの混み具合で蛍を堪能することができました。こんな都心で蛍が見られるというのもびっくりでしたが、思っていたよりもたくさんの蛍の幻想的な雰囲気にちょっと感動しました。植物園のグリーンガーデン内から逃げ出してきてしまった(笑)数匹の蛍が目の前を横切ったり、すぐ近くで光る様子を味わうこともできて、とても貴重な体験ができました。

 1歳半の娘も光を目で追ったりと、ぐずることもなく一緒に鑑賞することができました。(この期間は無料ということもあり、毎年かなり混雑するようです。真っ暗ななか階段を降りたりもするので抱っこ紐持参で行って正解でした。ベビーカーは外で預かって頂けました)毎年、同時期に開催されるとのことなので、ぜひ、来年もお邪魔したいと思っています!

※実施場所:渋谷区ふれあい植物センター

※今年度の開催日時:2015年6月19日(金)~23日(火)17:30~21:00(入場20:15まで)
http://www.botanical-fureai.com/untitled_hotaru.html

 

<その他、目黒区近隣の蛍情報>

私は、幼い頃に家の近くの小川でホタルをとってきた思い出があって、ぜひ子どもにも、ホタルを見せたいと思い、探してみました。

前述の、渋谷区ふれあい植物センターは、平日の早い時間だとすいていて、
ゆっくり見られます。聞くところによると、夜遅くなると会社帰りの大人の来館が多くなるとのことでした。蛍とは関係ないですが、この施設は、夏休み中の午後の時間、「カブトムシ広場」というのができて、自由に手にとって触れることができます。

それから、大田区の洗足池でも、「蛍のゆうべ」と題し、池の上の木製の渡り廊下を渡りながら、両側に「蛍」が放されていて、風情を感じながら鑑賞できます。さらに地元の中学が育てた蛍も舞っています。19時半から見られますが、とても人気なので、18時くらいには長蛇列になっています。でも並んででも見る価値はあります。
もしその日を逃してしまっても、翌日の夜なら、はぐれ蛍(前日のお祭りで逃げてしまったものや、もともと生息しているもの)が見られることも!
また20時頃は蝉の幼虫が羽化するために穴から出て来る時間。その場面に遭遇できたりして面白かったです。(2015年は7月18日開催)

そして毎年、この辺りでは一番早く蛍鑑賞が行われるのは、大井町にある、小野学園の大井町自然再生観察園 だと思われます。今年は5月末開催でした。
http://blog2.onogakuen-jyoshi.jp/konsyuu/2015/06/post-13.html


少し足を延ばせば、ホテル椿山荘でも、ホタル観賞 ができます。5月末~6月末です。


蛍といえば、「夏」のイメージですが、意外に都会の蛍は、時期が早いですね。
来年はぜひ、お出かけしてみてください。

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