端午の節句

2015年5月14日

 5/5は端午の節句。うちは0歳8ヶ月の息子の初節句でした。息子が生まれるまでは柏餅を食べるだけでしたが、そもそも端午の節句ってなんだっけ?と、チラチラとネットをみていたら、トリビアネタに出会いました。

 端午の節句は、男子の成長や立身出世を願い、一人ひとりの災厄を身代わるということが何よりも大事な風習であるため、五月人形である「かぶと」を、お父様や兄弟で共有することは、極力避けた方がよいとのこと。「鎧」は全身を守り、「かぶと」は頭を守るという意味があるのだそうです。当初うちは、主人の五月人形を飾ろうと思っていました。地域やお家に定着する風習もあるのだとは思うのですが、このトリビアネタを聞いて、急遽「かぶと」を購入しました。
 
 「かぶと」は無事ゲット!「こいのぼりは手作りだ!」と思いたち、中目黒駅前保育園 ふれあいサロン“夢列車”に、息子と一緒に参加してきました。今回は「かぶと」と「こいのぼりバック」の工作です。

中目黒駅前保育園 ふれあいサロン“夢列車”は、地域の親子が集まって子育ての話や、てあそび、工作、体操などをしてゆったりすごせる会です。毎月第4木曜日午前10時から開放されています。(4月~6月は第4火曜日に開放)

会は、園長先生のご挨拶、保育士さんによる手遊び、絵本の読み聞かせからはじまりました。園長先生は、保育園に飾ってある立派な「かぶと」を子どもたちの頭に乗せ、「元気に育ってね」と、優しく一人ひとりに声がけしてくださいました。絵本の読み聞かせは「だるまさん“が”」と「だるまさん“の”」でした。やはり、保育士さんの読み聞かせは上手。息子はくぎづけでした。

「かぶと」は、紙で作りました。折り方を保育士さんに教わり、ひもをつけて完成です。
幼い頃、新聞紙で作った記憶がありましたが、すっかり忘れてしまっていました。
「こいのぼりバック」は、事前に保育園にて作っていただいたバックが配布され、子どもの手形、足形で、こいのぼりのウロコのように描いていきました。手形、足形は、息子が暴れて、2人がかりでペタンペタンと作業(笑)

最後、「かぶと」をかぶって、「こいのぼり」の歌を歌いました。
つくった作品はこれ↓

こいのぼりバック 紙かぶと




 “夢列車”に参加されているお子さんは0歳~3歳くらいまでと幅広く、子ども同士が一緒に遊べるので、コミュニケーションもとれて、刺激があると思います。今回初めて保育園のイベントに参加しましたが、日本の四季、行事に合わせたイベントがあり、大人も十分に楽しめます。自分の保育園、幼稚園時代を思い出して、時代の変化を実感したりして、家族との話題作りにもなりました。


かぶと

 編集員 Sくんママ