【2015年1月公開記事】冬休みどう過ごす?&過ごした?

2015年1月30日

日本中、どの家庭も12月が暇~と感じていることはないでしょう。 こちら編集部も、冬休みどう過ごす?と話していながら、最終稿は 年明けになってしまいました。どう過ごした?も含めたレポートです。

 

◆すずらん親子の場合

我が家は、大晦日から主人の実家で、お客様を招いて食事をしながら紅白を見て、年越しをします。 元旦は、親戚の集まりに出席して、2日に私の実家に訪問するのが、通年のスタイルです。 息子は2歳になり、一年前よりも出来ることが増えました。育児日記を振り返り、言葉の数も増え、卒乳して、踊りが上手になって・・・色々な成長が感慨深い一年でした。

◆みんみん親子の場合

年末年始は、主人の実家で過ごすのが例年のスタイルです。 我が家の子ども達は、滞在中、いとこたちと遊ぶのを楽しみにしています。が、主人の実家に向かうために乗る新幹線も楽しみにしているようです。 ここ数年、帰省の時期が近づくと、「今から新幹線に乗るごっこ(?)」をしはじめます・・・。親が、出発しそうな新幹線のホーム目指して、子どもを連れて慌てて移動する状況を再現する遊びです。新幹線に飛び乗って、リュックからお菓子が落ちそうになる等、リアルに再現してくれます。 このごっこ遊びを見ると、年の瀬だなと思うみんみん編集員でした。

◆蘭ママの場合

我が家は毎年年末は毎日お友達を呼んで忘年会を開催します。そのため、年末の築地買い出しが恒例行事だったのですが、娘が産まれてからは行けずじまいです。来年こそは娘を連れて行きたいと思っています。 大晦日は大掃除の後、昼から食事をひと通り楽しみ、年越しは蕎麦屋のお友達から頂いたお蕎麦を食しながら新年を迎えます。元旦は朝早く起床し明治神宮に初詣に行ったその足で、私の実家に帰るのが我が家の年末年始です。 そして、年明けしてすぐ娘の誕生日があるため、年始はしばらく大忙しです。

◆ユッチーママの場合

今年の冬休みは、なんと家族が二つに分かれて過ごすことになってしまいました。 私と息子(7歳)は、私の両親とアメリカへ親せき宅訪問。主人と娘(15歳)は日本でスキー三昧です。アメリカではちょうどクリスマスなので、アメリカ風クリスマスを楽しんできます。前回は2歳時だったのでほとんど記憶がないけれど、今回はきっと記憶に残るでしょう。従兄姉たちと海に山に、たくさん遊んで欲しいと思っています。願わくば、、、英語の必要性を感じて欲しい! ・・・さて、2週間たっぷり、楽しんできたわけですが、近くに海、山があるので 海でサーフィンかボディボードを従兄姉に教わってしたり、クリスマスツリーを山中のクリスマスツリーファームに行って、お気に入りを切り出してきたり、クリスマスディナー(なんと蟹が旬なので、蟹三昧)を食したり、これは質素なほう、、、といいながらも日本では考えられないほどのたくさんのプレゼントがツリーの下にあって驚いたり、切り株を掘って作った臼でおもちつきをしたり、おせち料理を作ったり、自然の姿のアザラシ・アシカ・ペリカンを観たり、毎日毎日、いろんな体験をしてきました。私は、ようやく英語頭になりそう・・・なところで帰国。息子が覚えた英語は「Can I have water, please?」「thank you」「excuse me」「I’m sorry」くらいでしたが、今年の目標のひとつに「英語を頑張る」をあげたので、親としてのもくろみは少し成功です。これが続けば成功ですね。

 

今年も、みなさんが元気で、子どもがいる生活を楽しんで欲しいと編集員一同願っています。