【2014年12月公開記事】夏休みを振り返って(第2弾)

2014年12月17日

はや師走となってしまいましたが、年末家族で旅行を計画している方も多いことでしょう。編集員の夏休みを振り返っての第2弾は、海外旅行の経験談です。楽しい旅行だったかな?

 <<<パート2>>>

~ひまわり親子の場合~
娘(8ヶ月)が生まれて初めての夏休み。ちょっとドキドキしながら思い切って海外へでかけてきました。
お友達から色々アドバイスをもらい、いつもよりかなりの大荷物ででかけました。最初の2日は何も予定をいれず娘の様子に合わせて過ごしました。そのかいあってか、時差ボケもなくいつもと変わりなく過ごすことができました。
初めての海では波の音が怖かったのか、抱きついて離れませんでしたがきれいな海でたくさん写真をとり、良い記念になりました。

海外では子供連れだと本当にたくさんの方に声をかけられます。レストランの店員さんに名前を覚えてもらったり、道行く人、スーパーであったおばあさんなど、フレンドリーに接してくれコミュニケーションをとるきっかけになりました。娘も雰囲気でわかるのかニコニコ笑顔になるので和やかに会話が弾みました。

不安も多かったですが、思い切って旅行に出かけて良かったです。家族での初フライトも良い記念になりましたし、将来今回の写真を見ながら色々話すことができるようになるのが楽しみです。
また、環境の変化が良かったのか、この旅行を機に離乳食をぱくぱく食べてくれるようになりました。むしろステップアップするきっかけとなりこれは嬉しい誤算でした。
これから子供の成長と共に旅の記憶が増えていくのが楽しみです!!

 ~あさひる母さんの場合~
娘たちの通う区立小学校は、7月19日に給食も授業も終わり。
でも、7月中は、水泳指導や英語教室、補習などで午前中は学校に足を運びます。
8月4日から14日までは、母と小3&小5の女3人で、Paris-London-Nottingham-Muenchen旅行。
8月20日~23日までは課外活動の合宿。
8月25日から授業も給食も再開。
ということで、カレンダー上は36日間もあるはずの夏休みでも、とことん忙しい2014年の夏でした。
特に思い出深いのは、バトントワーリング世界大会でのすばらしい演技の数々。そして日本人の圧倒的な強さ!
また、騎馬警察が巡回するLondon中心部やNottinghamでのショッピングなどで、日本との価値観の違いを実感。
英語はちんぷんかんぷんの母ですが、旅行後半には娘達が話しかけられている英語を理解しはじめたのには驚き!
実にpricelessな夏でした。


 ~蘭ママ親子の場合~
1歳過ぎて歩き出してから、お出掛けが本当に大変になってきたのですが、自分のリフレッシュもしたいのでおじいちゃん、おばあちゃんと一緒の旅行を企画しました。
まずは様子見で国内旅行で伊豆に行ってきました。
電車でゆっくり景色を楽しみながら行きたいというのがおばあちゃんの希望だったのですが「本当に景色など楽しめる余裕があるのだろうか?」と心配でもありました。
でもここで耐えられなければ海外旅行の飛行機も厳しいのではないかと思い、そのプランに同意しました。
しかし心配無用でした。
おじいちゃん・おばあちゃんと一緒だったからなのか、思う存分抱っこをして遊び相手になってくれるからなのか、全く愚図らず本当にゆっくり景色を楽しむことが出来ました。
宿に着き、娘にとってははじめての温泉に入れることになりました。
もともとお風呂大好き、水遊び大好きな娘なので心配はしていなかったのですが、案の定大喜び!
熱い温泉をもろともせず出るのも嫌がり思う存分楽しんでくれて、楽しい旅行になりました。

国内旅行ではまったく問題なかったので、いよいよ海外に行くことに。
海外旅行はみんなの意見を考慮した結果、タイに決定!
飛行機が6時間なので心配でしたが、ここもおじいちゃん・おばあちゃんがずっと遊んでくれたおかげで難なくクリアーしました♪
しかし、タイでは何かいつもと違う雰囲気を感じていたみたいで、なかなか自分で歩いてくれずに抱っこをせがむので、これは大変かも。。。と思ったのですが、おじいちゃんとおばあちゃんにとってはたくさん抱っこ出来るのが嬉しいみたいなのでむしろ良かったです。
偏食な娘の食事もすごく心配だったのですが、タイ米は嫌ではなかったようで、ご飯をたくさん食べてくれてホッとしました。
また、マッサージは無理かと諦めていたのですが、現地のお友達の方に紹介してもらったところに行ってみました。
娘は私たちの近くに座らせていたらお店の人たちが遊んでくれたり、一人遊びをしたりと愚図ることがなかったので、ゆっくりマッサージを受けることができたのには感動でした。
最後の夜はチャオプラヤ川でのクルージング!風も大好きな娘はおおはしゃぎで誰よりも楽しんでいました。

しかし何より印象的だったのは、タイの人たちはすごく子供に優しかったことです。
道行く人たちみんなが笑顔を向けてくれて、手を振ってくれて、娘はスターにでもなったかのように手を振り返していました。
子供への温かいまなざしに触れ、また改めてタイのことが大好きになりました。

私はリフレッシュでき、娘は少し言葉数も増えひとまわり大きくなったような気がします。
そして、改めておじいちゃんとおばあちゃんの「偉大さ大切さ」を味わことができた素晴らしい夏休みでした。

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いかがでしたか?大人の手がたくさんあると旅行も楽なようですね。チャンスがあれば、まずは国内旅行からチャレンジしてみるといいですね。