【2014年5月公開記事】区内認可保育園の体験保育に行ってきました

2014年5月28日

1歳9ヶ月の息子と、区内認可保育園の体験保育(お昼ご飯を食べるところまで)に行ってきました。

あいにく天候が雨だったので、室内のみでの遊びでした。

私たち親子は、1歳児クラスの園児と一緒にお部屋のおもちゃで遊ばせていただきました。

私たちが体験したのは、1歳児の中でも年の前半に生まれた子どもたちが10人前後のクラスでした。もう一つのクラスは、年の後半生まれの子どもたちのようでした。

おままごと、ブロック、人形、絵本、パズルなど、それぞれ園児が思い思いの遊びをする中で、息子も最初は、怪訝に緊張しつつも、遊びにだんだん集中していきました。

クラス毎に、ホールを使える時間配分がされて、息子もホールで体を使った遊びをしました。ホールには、大きな山が二つあるマット、上によじ登れる低いうんてい、箱をつなげた乗り物などがありました。

園児たちは、慣れた動きで、うんていによじ登ったり、山のマットをジャンプしながら歩いたりしていました。息子も園児の動きを真似しながら、すっかりその場に馴染んでいました。

15分間のホールでの遊びの後は、トイレトレーニングでした。

園児たちは、おむつをとって、便座に座って、出るかな、出ないかなと先生にに励まされながら取り組んでいました。

息子も、すっかり雰囲気になれて、自ら進んで、初めてトイレトレーニングに臨みました。

オムツもすっきりして、お部屋に戻り、また室内遊びをしました。

11時を過ぎて、食事がテーブルに用意されている間に、子どもたちは、手を洗いました。

そして、食事の椅子に着いた子から、エプロンをつけて、食事を始めます。全員が座って、一緒に「いただきます」をするのかなと思っていましたが、1歳児はまだ待てないから、順次食べていきますということでした。

お昼ごはんのメニューは、

  • バターを塗った食パン
  • 薄塩風味の輪切りきゅうり
  • グリンピースのスープ(クラッカー入り)
  • カレー風味の挽き肉入りジャガイモと人参
  • お茶

息子は、偏食で悩んでおり、食べるかなと不安でしたが、グリンピーススープを美味しそうに食べ始めました。

家で作ったことがなかったので、作り方を伺うと、栄養士さんが来てくださり、質問に色々と答えてくださいました。

私は子どもが欲しいと言えば、その気持ちを優先しがちでしたが、栄養士さんの「食事に関しては、親が主導で食べさせてあげたほうがよい」という言葉に、もう少し私自身が律して接していかないとなと思うきっかけになりました。

また、保育園のレシピの冊子をいただいたので、さっそく実践していきたいと思っています。

体験保育は、0歳児のときにも他保育園で経験しており、当時は、園児ができることを息子はまだできておらず、焦りを感じて帰宅しました。

今回は、息子が園児の真似をしたりして馴染んでいく様子に、成長を感じて嬉しいような寂しいような気持ちになりました。

親子で園児の生活を一緒に楽しめ、家庭育児にもとても参考になる体験保育でした。

このような体験保育、園庭解放は、随時行われています。

詳細は、区立保育園子育て支援事業 ↓↓
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/kosodate/hoikuen/hoikuen_sienjigyo/index.html