【2014年5月公開記事】GWのイベントに行ってきました

2014年5月12日

「日本の歌と名曲オペラ寸劇」

開演前
4月29日(火・祝)に「めぐろパーシモンホール」で開催された「日本の歌と名曲オペラ寸劇」を鑑賞してきました。
現在1歳3ヶ月になる娘は最近じっとしていることを嫌がるので、真ん中の席では不安のため、チケットを取る際に席も選択し、端の席が取れたので安心して行くことができました。

観客は0歳児から小学生の子供までたくさんの子供たちがいました。
そのため、公演中に多少子供が動き回っても、泣いても皆さんに温かい目で見守っていただけて嬉しかったです。

プログラムは下記のとおりです。
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第一部
○オープニング
1 こいのぼり

○伝えたい日本の歌たち
2 花
3 朧月夜
4 我は海の子
5 紅葉
6 北風小僧の寒太郎
7 冬景色

○みんなで歌おう~うたごえ@パーシモン
8 こいのぼり(やねより高い)
9 せいくらべ
10 こいのぼり(いらかの波の)
11 散歩≪となりのトトロ≫より

○作曲家は魔法使い
12 子犬のワルツ~中山ショパン編

○日本むかし話とオペラが出会ったら?!
名曲オペラ寸劇~桃太郎編

13 序曲
14 ぼくは鳥さし
15 ハバネラ
16 女心の歌
17 私の愛しいお父さん
18 乾杯の歌
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公演は子供が飽きないプログラム構成でした。
長い曲をずっと聴かせるのではなく、短い曲をたくさん歌ってくれました。

スタートはオペラ歌手4人による「こいのぼり」の熱唱でしたが、直前まで暴れていた娘も素晴らしい声量に引き付けられステージを観てくれました。
特に日本の歌はぜひ聴かせたいと思っていたので、このような機会があり本当に良かったです。

みんなで合唱
また、みんなで歌おうのコーナーでは子供たちがステージに上がってオペラ歌手の方たちと一緒に歌うことができ、とても楽しそうでした。
まだ娘はステージに上がれなかったのですが、来年の楽しみができました。

少し長めの公演だったため、最後には娘は寝てしまいましたが、本物の音楽に触れる機会を与えてあげられてとても満足でした。
来年もぜひ行きたいです。

 

 

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014」

開演前

5月3日(土・祝)に東京国際フォーラムで開催された「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014 0歳からのコンサート」を鑑賞してきました。

さすが、0歳からと銘打っているだけあって、公演自体は45分ととても短いです。
ですので、初めてコンサートに行く方に、とてもオススメです。

1歳3ヶ月の娘はじっとしていられないことが予想できたため、後ろの方の席にしました。
入口でベビーカーを預けてから入場するのですが、会場がとても広いため、抱っこひもで移動したほうが良かったなと後悔しました。

会場は0歳児から小学生の子供までたくさんいて、泣いたら席を立って隅で子供をあやしながら演奏を聴いている方がたくさんいらっしゃいました。

演奏曲は「チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」「くるみ割り人形」」など、誰でも知っているメロディが目白押しで、娘も聴いたことがあったためか、ステージの方を一生懸命見ようとしていました。
しかし途中で飽きてしまい暴れ出したのですが、抱っこひもに切り替え席を立ったら落ち着きまして、一緒に聴くことができました。

あっという間の45分でしたが、名曲に触れ、親子ともにリラックスした時を過ごせました。