【2014年2月公開記事】めぐろ子育て交流ひろばレポートその1

2014年2月26日

2月17日開催の「めぐろ子育て交流ひろば0123」にお越しいただき、ありがとうございました。
前回よりも100名多い600名の来場があり、かなり混雑してご迷惑をおかけした場面もあったかと思います。
また来年も開催予定ですので、アンケートなどでお寄せいただいたご意見をもとに改善していきたいと思います。

めぐろ子育て交流ひろばは、区内の子育て支援グループの代表者などで構成される実行委員会により、実施内容などの検討を行っています。
子育て中の方3名の方に公募委員として参加していただき、当日のイベントのレポートをまとめていただきましたので、掲載します。
(事務局)

はみがき講座

子どもが10、11ヶ月の頃に、保健予防課・碑文谷保健センターが行っている育児学級の中ではみがき講座を実施していますが、それらのはみがき講座に参加されたことがない方が多く参加していました。

私もはみがき講座は初めてでしたが、知らなかったことを沢山教えていただけました。

例えば、「野菜ジュースは、栄養があると思って子どもにあげている人が多いですが、糖分が多く、むし歯になりやすいですよ」や「ストローで飲むとむし歯になりやすいから、コップで飲ませるほうがよいですよ」等などです。

はみがきで困っていることは、「子どもが嫌がること」という意見があがりました。

まずは、お母さん自身が、はみがきして泣かれることに怯んだり、「ごめんね」と思いながらはみがきしないでくださいとのことでした。

保健予防課の方が、わが子を含めて四人の子どもたちのはみがきを実践してくださいました。

保健予防課の方は、「はみがきをしましょう♪」という気持ちでいるので、子どもにもそれが伝わるようで、四人中一人は全く泣かない子までいました。

赤く塗られた子どもの歯をみがくところを、お母さんたちは上から真剣に覗き込んでいました。

子どもの歯をみがいてもらったことで、みがき方が具体的に分かったと同時に、こうやってもっとよくみがこう!とか、これだけ泣いても躊躇(ちゅうちょ)せずにみがいてあげないと!と思いました。

次から実践できる内容で、とても参考になりました。

初めての幼稚園選び

お話してくださった方は「めぐろ子育てマップ作り隊」の代表で、ご自身の子育て経験や幼稚園教諭をなさっていた経験からもお話してくださり、信頼感と説得力がありました。

ちょうどお昼の時間で、子どもたちは、お腹がすいたり、眠い時間帯でぐずったりすることもありましたが、レジュメを用意して、それに沿ってお話してくださったので、聞き漏らしを後から振り返ることが出来ました。

①幼稚園の基礎知識、②幼稚園での一般的な過ごし方、③幼稚園用語、④幼稚園選びの流れとヒントについて目黒区の状況を交えてお話してくださいました。

幼稚園選びの流れとヒントでは、「どんな大人になってほしいか?その為にどんな幼児期を過ごさせたいか?」や「ママが居心地のよい幼稚園を直感を信じて選ぶ」という言葉が、印象的でした。

どんな大人になってほしいか?は、色々な思いが巡り、よく考えると難しい質問だと思います。

今一度ゆっくり考えてみたい、夫婦でも話し合いたいと思う良いきっかけになりました。

おもちゃ・絵本交換会

スタート時間と同時に訪ねたので、一番のりでした。

3点をお渡しすると、スタッフの方がつながりカード「たのしく使ってくださるとうれしいです。From ○○ちゃん」をおもちゃや絵本につけてくださいました。

指定された時間に交換に行くのですが、事前に用意されたおもちゃや絵本がすでに並べられていました。

見てもいいですよとおっしゃっていただいたので、少し見せてもらいました。

大きなおもちゃや、一昔前の珍しいおもちゃなどがあり、これと交換できたら嬉しいなと思いながら、受付を後にしました。

交換時間に訪れると、希望のおもちゃがまだ残っていたので、交換してもらいました。

手荷物がいっぱいになるので、お預かりしておきましょうかとスタッフに言われ、お願いすることにしました。

スタッフの方は、終始、子どものことや手荷物などにまで気を配ってくださり、とても丁寧で感激しました。

イベント時間の最後の方で、荷物を取りに行きました。その際、残りのおもちゃが数点残っていましたが、自分が出したおもちゃや絵本はなくなっている様子でした。

どなたかが持って帰ってくれたと思うと嬉しくなりました。

家に着くと、交換してもらったおもちゃや絵本で、子どもは楽しそうに長時間遊んでいました。素敵な企画に参加できて嬉しかったです。