【2013年8月公開記事】子どもと一緒にシュノーケル

2013年8月20日

今回の記事は区民の編集委員ではなく、目黒区の子育てネット担当から。

子育てネットの担当になって2年半くらいですが、その間に娘が生まれ、今1歳半。

最近、少しずつ意味のある言葉を話し始めました。
最近の流行は「んまい(美味い)」です(口が悪い・・・)。

7月下旬に石垣島に行ってきたので、子どもと一緒にしたシュノーケル体験をご報告します。

旅行の準備

以前の記事の「子連れで長旅のこつ」を見て、シールブックを購入したり、席の工夫をしたりして準備。
とても参考になりました。
(見慣れないことばかりで興奮したのか、飛行機では結局大騒ぎでした・・・)

せっかく海に入れる時期なので、子どもと一緒にできることはないかなと情報収集をしていたところ、
1歳から体験できるシュノーケルツアーを発見。

個別で対応してもらえるので、他の方に迷惑をかけなくても済みそう!

予約状況をホームページで見たところ、夏休みに入ってからずっと予約がいっぱいでしたが、
ダメもとで連絡してみたところ午前だけであればOKとの連絡があり、早速予約しました。

シュノーケル本番

妻と私は通常のシュノーケルの装備。子どもは浮輪をつけて出発。
子どもはインストラクターの方がずっと連れ添ってくれるので、安心。
箱メガネで魚やサンゴを珍しそうに見ていました。

sango

20分くらいはおとなしくしていたのですが、飽きてきたのか結構深いところで大暴れ。
あわてて岸に戻りました。

交代で子どもと砂浜で遊ぶことにして、妻がシュノーケルに出発。

娘は、インストラクターの方が用意した黒糖をしゃぶりながら「んまい」とご満悦。
(今でもお土産に買ってきた黒糖が大好きです)

妻が帰ってくると、なんとインストラクターの方が大きなナマコを持ってきてくれました!

見たこともない生き物なので、怖がって泣くのかなと思っていたところ、
がしっとつかみ、海に投げ捨てるという大技を繰り出しました。

namako

私がシュノーケルしている間も砂浜で遊んでご満悦だったようです。

出発から帰ってくるまでで2時間ほどだったので、それほど疲れないうちに着替えまで終了。

昼ごはんを食べるために車で出発すると、子どもは疲れたのかすぐに寝始めました。
(ゆっくり昼ごはんが食べられました!)

ちょっとした情報

インストラクターの方によれば、石垣島では幼児も一緒にできるツアー業者が最近増えているそうです。

今回の業者は、シーカヤック体験や、マングローブ林探検など、年齢に応じた色々な体験ができるのは
もちろんですが、子どもが寝てしまってもメニューを変えて対応してくれるとのことでした。

「子どもがいるから・・・」とあきらめずに、子どももおとなも楽しんでみてはいかがでしょうか。