【2013年8月公開記事】お稽古事 partⅡ

2013年8月14日

編集委員メンバーのお稽古事の体験談続編です。

パート1はこちら

編集委員まーくん さん の場合

小学校入学するまでは、お習い事は通わず、乳幼児クラブに参加したり公園等でお友達と遊んでいました。

子ども一人でもO.K.になる小学生になってから、水泳に週2回。バタフライが泳げるまで通いました。
小学校の水泳の授業でも、結構しっかり泳げるように指導はあるのですが、スイミング通っている子は進級が早くて楽しい体育の授業だったようです。

芸術系が苦手な息子には、小さいときにお絵かきに通わせれば、もう少し上手にかけるようになったかなと、少々後悔しています。

編集委員みんみん さん の場合

上の娘(4歳7ヶ月)が、ちょうど4歳になったときに「ピアノをやってみたい!」と言い出したので、大手のピアノ教室の無料体験に申込みました。
実際、体験してみて、本人も楽しそうだったので、情操教育として週1回のレッスンを申込みました。
家での練習も嫌がらずスタートすることができました。

しかし、レッスンを重ねるごとに、だんだんと課題も難しくなります。
すると、練習してクリアできない課題があると、日々の練習が嫌になることもあるようで、「練習は明日にしたい」と言ってしまうときもあります。
そういうときは、無理に練習させず、娘がその気になるまで待つようにしています。
ただ、親としてはレッスン日が近づくのに課題が仕上がっていないと、ハラハラするのですが・・・。

幸い、娘を担当する先生も「楽しいのが一番だから、練習中は厳しくしないでください」と仰ってくださるので、のんびりお稽古しています。
おかげで、娘も自分のペースで行うレッスンを楽しんでいるようです。
しかし、もし、本人が嫌いになったり、他のお稽古事をやりたいと言い出したら、そちらを優先するかもしれません。

英語やスイミングといった他のお稽古事も気になるところですが、しばらくは、お稽古事はピアノ一筋でいこうかな、と考えています。

編集委員ユッチーママ さん の場合

女の子だったら、絶対行かせたい、と思っていた某音楽教室が近所にあったので、娘(現13歳)は年少児から6年間通わせました。
そこは、ピアノ、ヴァイオリンを始める前に3年間みっちり自分の身体が持つ楽器(声)を使い、わらべうたを通してリズム感、音感を習得していくカリキュラムになっているので年少からやる というのが王道でもあります。
自分が音楽の勉強をしていたこともあり、自分も娘と一緒に学んでいる気分でした。

途中から下の子が産まれて親の付き添いが困難になったため辞め、今では残念ながら、ピアノの練習が嫌いなのですが、「人生、好きなことばかりではない、嫌なことでもやらなければならないことがある」ということをわからせるためにも細々とですが続けさせています。

その他、本人がバレエが好きで習いたがりましたが、小さいころから変に身体を歪めてしまうような気がして、始めたのは小学生になってから。
身体が偏らないようにとシュタイナー教育の運動芸術であるオイリュトミーも習いました。

我が家の習い事のモットーは、親が絶対これはイイ!と思ったものは本人の意思に関係なくやらせる(ただし小学校低学年までしか有効ではない)。
本人がやりたいと言ったものは最低6年間続けること。通う場所は家に近いこと(一人で行ける)です。

さて息子(現5歳)は、というと娘同様、音楽をやらせたかったのですが、父親の賛同が得られず、年中児から体操教室に通っています。
これがきっかけで、時間があればボールや縄跳びをやるようになりました。

それと造形教室。これは男の子だから絵や工作を好きになってもらいたいなと思ったからです。小学生になったら、水泳と、武道、そろばんを習わせたいなと思っています。

それから月に一回の野外活動クラブにも参加しています。
子ども6人くらいのグループごとに大学生以上のお兄さんお姉さんがついて、こどもの国などの大きな公園、海や川、果物狩りなどに一日かけて連れて行ってくれます。
幼稚園以外の人とその場で友だちになって遊んだりする経験をさせたいと思いました。

幼稚園に入る前は、というと、二人とも特に習い事はしませんでした。単発で体育館で行うボール教室や、タップダンスをやったことはあります。
プレスクールに週何日か行っていたこともあり、それで十分と思っていました。

そして、幼稚園時代は、幼稚園生活がメインになり、習い事は週1日程度。放課後はお友だちと遊んだり、図書館に行ったり、家でゆっくりしたりしています。
夏休み、冬休みなどは、スイミングスクールや体操教室が、短期特別講習を開くので、そこで普段体験できないことをやる機会を得ています。

どの習い事も、親がピンと来るまで、いろいろなところで体験させるようにしています。場所、先生、雰囲気は様々ですからね。

・・・・・ partⅢへと続く ・・・・・