【2013年5月公開記事】お稽古事 partⅠ

2013年5月28日

新しい年度が始まり、お稽古事を始める方も多いのではないでしょうか。
いろいろなジャンルのお稽古事があり、迷っている方も多いのでは。

編集委員メンバーの体験談が少しでも参考になれば・・・

編集員あさひる母さん の場合

体育大学出身現役保育士のいる我が家。
「身体能力は10歳までにできることが多いと、その先もできることの幅が広がる」
というその人の主張により、幼稚園の頃から運動系ばかり。
最初は碑文谷体育館の『かけっこ』『跳び箱』『鉄棒』といった、期間や回数が決まっている教室に申し込んで、当たって「やったー!」から始まりました。
対象は5歳くらいから小2くらいまで、内容によって年齢制限があるので、要チェックです。
また、小学生以上を対象に、毎年春に募集がある『プール教室』にも、2年連続当選したため通っています。
週1回、1年間で1万2千円+保険代+帽子代。子沢山な我が家にはありがたい。

他には、5歳から始めた『バトントワリング』。
これは高校生の姉の練習に付き添っていたため、やりたがるのは必至でした。
9歳の今でも続けている娘もいれば、「棒をくるくるが難しい」と言い出した娘は、1年ちょっとで『チアリーディング』に鞍替えして1年以上続けています。

小学生になると、児童館の催しや目黒区立の体育館の〇〇教室など、小学校で配られるチラシなどがたくさん。
我が家では子どもに「自分でチラシなどで情報を集めて、やりたいものがあったら伝えてね」と言ってあり、子どもが「これやりたい」「これ行きたい」を持って帰ってきます。
バトンの練習がなかなかハードなので、放課後5時までは自由に過ごせる時間を確保するようにしながら、習い事の調整をしています。

ピアノは家に電子ピアノがあるので、自由に弾いてよいことにして、簡単な楽譜を置いてあります。学校で習った曲、お友達に教えてもらった曲などを、短期間集中して練習する時があり、我が家はその程度で良いかな~と思っています。

チアリーディング 埴輪づくり

編集員うえっち の場合

長女が0歳の頃、CTP(英語絵本)の暗唱サークルに入りました。
次女出産後は通うには少し遠かったので、週1回のテレフォンレッスン、及び毎日1時間の英語CDかけ流しという形で続けています。

この秋には児童英検初チャレンジ予定です。

また幼稚園入園前は区のリトミックや体操教室など単発の教室に通い、幼稚園入園後に課外で年少からスポーツクラブ、年中からお勉強を各週1でやらせています。

次女は長女につきあわせるのみでお稽古事はさせていませんが、英語は一緒に聞いているので最近は英語の語彙が増えてきました。

小さい頃のお稽古事は身に付くかどうか微妙なところ。
親の自己満足と割りきることも大事かな、と思います。

3~4歳になって来ると、出来るお稽古事もぐっと増えます。

小さい頃は敢えてお稽古事をさせず、子ども資金を貯めておくのも賢い選択かも。

・・・・・partⅡへと続く・・・・・