【2012年8月公開記事】親子水泳教室

2012年8月30日

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4歳の娘と五本木小学校屋内プール親子水泳教室に参加してきました。

民間のスクールでは4歳ですと母子分離が主流。

一方こちらの水泳教室は親子で参加です。

顔を水につけるのも苦手で、水遊び程度の経験、プールは好きだけどママと一緒がいい!というタイプの娘にとって、母子一緒で水に慣れる事が目的のこの教室は最適でした。

受付と更衣をすませてプールサイドへ。

ほぼお母さんとお子さんの参加でしたが、中にはお父さんと参加しているお子さんも複数名いました。

まずは準備体操と全体練習です。

全体練習はプールサイドでバタ足や水の体かけをしたり、保護者が抱っこして水中を歩いたりといったもの。

その後3歳・4歳・5歳の年齢別にグループ編成をとり活動しました。

目黒区水泳連盟から派遣された女の先生が10組強の各年齢グループ毎に2名つきます。

少しずつ水に慣れていくよう段階を踏んでいく内容でした。

全5回のうち最初は水中歩行や水かけっこ程度、段々回が進むにつれ少しずつ顔を水につけたり潜ったり。

最後はサポートしながらの背浮きなどにも挑戦しました。

娘は潜る事に抵抗があり、水中に沈めたボールやわっかをとるなどは最後まで出来ませんでしたが、ビート板やプチ滑り台など、水を楽しむ活動を彼女のペースで楽しんでいたようです。

この水泳教室を通して感じた事が二つあります。

一つは、親も参加する水泳教室であるということ。

5m程ですが、クロールや背浮きをすることもあり、お子さんのサポートという意識で行くとはじめはビックリするかもしれません。


よい運動になりますし、親も含めて水に慣れる、という意味では大変良かったと思います。


二つ目は、子どもなりのペースでの成長を親がじっと見守る忍耐が親子一緒の教室では必要だということ。


どうしても一緒にいると子どもが出来ない事を叱ったりキツイ言葉をかけたくなります。

ここで水が嫌いになってしまっては元も子もないので、無理はさせず親子で楽しく過ごしてください、という先生方のお言葉で、ぐっとこらえました。


子どもの成長をじっと見守り、その子なりの成長を親子一緒にその場で喜ぶことは、今後子どもがチャレンジする様々な活動においても親として大切なスタンスだなぁ、と痛感しました。


娘も私も、参加してよかったと思っています。

五本木小学校プール以外の区内プールでも水泳教室は開催されているようです。


ぜひ皆さまもチャレンジしてみてください。