【2010年3月公開記事】もうすぐ春!外へ飛び出そう!~のざわテットーひろば~

2010年3月26日

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赤ちゃんは室内遊びもできますよ♪ どっか~んと広い裏庭♪

もうすぐ春!外へ飛び出そう!~目黒区近くの遊び場~

もうすぐ春っと思っていてもまだまだ寒さは続きます。寒いとどうしても内にこもってしまいがちですが、えいっ!と力を出して、元気な風の子に付き合ってみませんか、
親子ともにホッとになれる民設遊び場、「のざわテットーひろば」を紹介します。

目黒隣接の世田谷野沢3丁目の住宅地の中に『のざわテットーひろば』はあります。こども達のために使って欲しいと、大家さんが私有地を提供してくださりできました。
運営はボランティアのお母さん達です。
敷地内には、床暖房の入った建物もあり、室内で絵本をよんだり、ごろごろしたり。ハイハイの子どもも安心です。ひろば内には柿・レモン・イチジク・キウイ・ビワなどの果物がなる木や、いろいろな野菜も作っていて、収穫を楽しんだりします。
落書きできるといいね~との話から、チョークで、どこでも落書きできるとか。椅子や机、かべ等々。時々は水で洗い流して、落書きスペースを確保しているそうです。

■□・・・常駐のプレイリーダー『のっしー』さんから話を聞きました・・・■□
児童館などでは、子ども達が遊べるようにと、子どものために丁寧に準備をしているけれども、ここでは、子どもが気づいて遊びを発見していけるように、さりげなく環境を作っています。また、子どもにとっては、ママのムードやメンタル面も大切ですので、ママにもゆったりとした気分になれる場を提供できるように心がけています。

■□・・・子どもを連れて行ったレポーター談を二つ紹介します・・・□■

・・・小春日和というコトバがぴったりの、寒いながらも日差しがやわらかな日に2歳と8ヶ月の娘たちを連れて行きました。
今回は私がお疲れ気味だったので、二人の娘を室内で遊ばせる作戦に。
8ヶ月の娘をブロックのおもちゃで遊び、上の子も普段とは違うおもちゃに囲まれて、一人遊びを開始。そのうちに同じくらいの月齢のお子さんが遊んでいるのを観察したり、貸し借りをしたりといった交流が始まりました。
スタッフの方も、お仕事の合間に子どもたちに声をかけたり相手をしてくれたり。程よい距離感で、家にいる時より緊張感がゆるむ気がしました。
来所していた二人っ子連れママさんが、下のお子さんをおんぶしながら外遊びをしているのを見て、自分のお子さんが室内で遊んでいるママさんが下の子を室内で見ていてあげたり。また、ぐずっている子どもを、のっしーがさっと抱き上げると、安心して泣きやんでいたり。来園の親子とスタッフの間には、自然な暖かい空気が流れていて、みんなが協力しながらお子さんと向き合っている姿がありました。

・・・2歳半の息子を連れて、初めて行ってきました。以前から気になっていた場所ですがアクセスが悪くなかなか行けずにいました。でも思いきって電動自転車を使ってお天気のいい日に行ってみました。結果、行って良かったです。昔、お庭の広い近所の家で遊んだ記憶がよみがえってきました。親子共々、なんとも意心地がよくて長居してしまいました。常連さんも多くいるようですが、初めてでもウエルカムな雰囲気が自然とかもし出されていました。一言!楽しい場所です。

■□・・・代表者 廣吉敦子さんより・・・■□
是非いちど、いらしてください!いつも穏やかな空気が流れています。その中で他の親子との出会いを大切にし、外遊びの醍醐味をふんだんに味わって下さい。
魅力的でありつづけるテットーひろばを皆で作っていきましょう!

 

のざわテットーひろば・運営『NPO法人 野沢3丁目遊び場づくりの会』
世田谷区野沢3-14-22 T/F03-3418-9950
10時~17時、日木休み

http://tettohiroba.lolipop.jp/welcome.html

ワークショップレポーター