【2012年11月公開記事】七五三のお参り体験談

2012年11月8日

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もうすぐ、七五三の季節ですね。

七五三とは、子どもの健やかな成長を願って行われる昔からある行事のひとつです。 この時期、記念撮影やお参り等、どうするか悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。
今回は、これまで七五三を実際にお祝いした経験のある編集員に、そのときの体験をレポートしてもらいました。

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●七五三のお祝い 編集部Y家の場合

昨年、三歳だった娘の七五三のお祝いをしました。ちょうど、Yが第二子を妊娠中で10月に出産を控えていることもあり、着物姿の「写真撮影」と「お参り」を別の日に分けて行いました。

・写真撮影
 某大手写真スタジオで、夏が来る前に前撮りしました。前撮りの良いところは、撮影時期が早ければ早いほど、撮影料金が安くなること。加えて、夏前に撮影を行うと、プール等で日焼けする前の色白のままの着物姿を残すことができるという点です。

・お参り
 既に着物姿の撮影を終えていたので、11月の七五三シーズンには、娘はワンピース姿で明治神宮にお参りに行きました。明治神宮は、入口からご祈願の受付場所まではかなりの距離がありましたので、慣れない着物よりワンピースでよかったと思いました。

●編集員U家の場合

今年3歳になった次女の七五三に先日いってきました。

子どものお祝い事の際は、主人が子どもの頃と同様に、赤坂の日枝神社に参拝しています。駐車場もあり、溜池山王の駅からも徒歩5分と近いため、車で行く我が家も、電車で行く私の両親もアクセスがよく便利です。

またお値段は高めですが写真館も併設されているため、両親を含めた家族皆で参拝から写真撮影までを一度にできるのは大きな利点だと思っています。

まず自宅にて、次女、私、義母が着付け。
我が家は義母に着付けをしてもらうので、前々から着物を次女に慣れさせておいたためスムーズでした。

ただ3歳の着物の着付けはそう難しくないため、購入した場合は何度かお子さんに着付けをしておくのもよいかもしれません。

神社に着くと、まず写真撮影を勧められました。
日枝神社写真館は予約を受けていないため先着順となります。
たまたま順番待ちの方が着付けだったため、すでに着付けが済んでいる我が家は待たずに撮影に入る事ができました。

両家含めた家族写真及び次女一人の写真を撮影後、祈祷をお願いしました。

次女は天真爛漫に祈祷中も思った事を声に出すので少し焦りましたがなんとか終了。
事前に言い聞かせておけば良かったかも、と反省しています。
このような形で我が家の七五三は無事終了しました。

私自身も慣れない和装で疲れましたが、娘達が晴れ姿ではしゃぐ姿をみていて、改めてその成長を喜び感謝する事ができました。

●編集員T家の場合

我が家は七五三は3歳も5歳も7歳もしております。
初の七五三は神社にお参りに行たのち、写真は流行りの某スタジオにて撮影していただきました。
子供の意のまま衣装も選べ、ポーズもアイテムも様々。
何枚も写真を撮っていただきました。
かわいいと親ばか度を発揮して気がついたら請求金額15万円・・・
途中から子供が泣くのでどうしたのかなと思ったら、衣装にダニなどの虫がいたため、衣装を着た腕やおなかの部分が腫れてしまいました。
かゆみがなかなかひかず、病院通いのおまけつきでした。
次回からは学習して(笑)神社参拝、写真はピューロランドで遊んでいる最中の合間でシナモンと撮影というコースが定着いたしました。
神社は日枝神社、明治神宮、鎌倉八幡宮などです。

●編集員O家の場合

年の離れた3人の息子の七五三は、五才の秋に写真館で記念撮影のみ。
写真館で着付けていただき息子の写真だけ撮影していただきました。
お祝いというより、記念ですね。

あまりこだわりのない家族ですが、三人の息子の同じ年頃の写真をみると、話が弾みます。
お金をかけなくても、節目での記念写真を残しておくと、良い思い出になると今さらながら感じています。

●編集員Y家の場合

 娘は、3歳、7歳とも明治神宮で七五三をしました。七五三パックが始まるよりも前にしたので、写真館と同じ建物のなかで着付けをしてもらい、即写真、お参りでした。
3歳の時はじっとしていられなくて、写真を撮るまで気が抜けませんでした。でも7歳の時は本人がとても嬉しかったようで、始終ご機嫌。明治神宮は外国人観光客が多く、何度も「Beautiful!]と声をかけられました。
 
今年、5歳の息子。娘ほどは気合いが正直入っていませんでしたが、改めて、七五三の由来を知ると、ちゃんとお祝いしてあげようと思い直しました。子ども時代に紋付袴を着る機会はおそらくこの時だけ?ですし、子どもにとって嬉しい出来事になるにちがいありません。お宮参りをした地元の神社でする予定です。

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家庭によって本当に様々なお祝いの仕方があるのですね。
皆さんにとっても、素敵な行事でありますように。