【2012年8月公開記事】駒沢公園に親子でピクニックに行ってきました

2012年8月29日

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「駒沢公園に親子でピクニックに行ってきました」

 猛暑の夏が過ぎ、だんだんと外で過ごしやすい秋が近づいてきました。今回は、編集員Yが家族で駒沢公園にピクニックに出かけてきました。

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 我が家は、気分転換も兼ねて、毎週末「どこかにランチに行きたいね?」となります。しかし、3歳10ヵ月(お姉ちゃん)と8ヶ月(妹)の二人の娘がいるため、周囲が気になり、レストランで大人が落ち着いて食事できません。今までは、子連れでも大丈夫なお店をリサーチしていたのですが、今回は、「いっそのことお外でランチすれば、大人も子どもものびのび食事ができるかも?」ということで、駒沢公園で子連れでの初ピクニックをすることにしました。

 ピクニック当日の朝食後、お弁当作りスタート!といっても、そんなに手の込んだものは作りません。子どもの好きなものはやや頑張って手作りする他は、冷凍食品も活用します。お弁当の準備に力を入れてピクニック前に疲れても仕方ないですよね。
お弁当の他に、お姉ちゃん用に冷たいお茶、妹用にミルク、赤ちゃんせんべいを準備。そして、大人用にビール(編集者Y用にノンアルコールビール)を冷やしたものを保冷バックに入れたら、いざ出発です!

 今回、我が家はベビーカーに妹を乗せ、バスで駒沢公園まで行きました。駒沢公園東口のバス停から駒沢公園はすぐ目の前。入園すると、子連れのファミリーやマラソンを楽しむ大人たちがいっぱい。さらに進んでいくと、芝生のある広場が見えてきました。そこでは既にピクニックをしているご家族、カップルが多数います。我が家もここで、お弁当にすることにしました。

 木陰のあるところを選んで、レジャーシートを広げました。そこに家族全員座り(妹はベビーカーの中で熟睡中)、ピクニック開始です。お姉ちゃんは、外の空気が気持ちいいのか、テンションが高く、裸足になって走り回ります。しかし、芝生の上なのでそんなに汚れも気になりません。そうこうしているうちに寝ていた妹も起きて泣きだしました。レストランだと、こんな時、大人はとても困りますよね。しかし、ピクニックならあまり周囲の目が気になりません。大人ものんびりできてしまいます。

 食後は駒沢公園内にある「ぶた公園」に移動して、準備してきたシャボン玉セットでお姉ちゃんとシャボン玉をしました。その後、ブランコも満喫。お姉ちゃんはまだまだ遊び足りない感じでしたが、バスの時間もあり、帰宅することにしました。

そういえば、駒沢公園内にある「うま公園」の手前に、6名定員のレンタサイクルがあります。お子さんを前に載せて、後部座席の大人2名が自転車をこいで ファミリーコースを2周すると、よい運動になります。駒沢公園でピクニックする際には、オススメですよ。

*まとめ
 以下、実際にピクニックに行ってみて、持っていったほうがいいもの、気をつけたほうがいいと感じたものです。

■準備していったほうがいいもの
広めのレジャーシート・・・子供たちが走り回る、お弁当の後に少し横になることを考えると、レジャーシートは広めの方がいいです。

おしぼり・・・少し多めに持っていくとお弁当を食べる際はもちろん、遊んでいて汚れたときも役に立ちます。

保冷剤・・・お弁当の保存(季節にもよるかな)、飲み物の飲み頃をキープするのに約立ちます。また、遊んでいて熱くなったときにも良いかも。

遊び道具・・・駒沢公園にはぶた公園のようなブランコ、お砂場のある公園がありました。しかし、そのような遊具が充実していない場合もあるので、お弁当の後に遊ぶための道具を何か持っていくといいです。今回、我が家は、シャボン玉セットにしました。

虫除け、虫刺されの薬・・・駒沢公園は意外と蚊が多いようでした。もしも、目的地とする公園に虫が多いようでしたら、お薬を準備したほうがいいかもしれません。

■気をつけたほうがいいこと
トイレ・水場・・・ピクニックの目的地に着いたら、まずトイレ・水道のある場所を探しておいたほうがいいでしょう。特に小さい子ども連れの場合は要注意です。大きな公園でトイレまでの移動は予想以上に大変です。

公園と最寄駅の距離・・・子連れで交通機関による移動の場合、最寄り駅から公園までの移動は予想以上に大変です。子連れのピクニックの場合は、最寄り駅から近い公園を選ぶといいでしょう。

お弁当作りに力を入れすぎない・・・ピクニックに出かける前から疲れきってしまいます。冷凍食品、テイクアウトを活用してもいいので、子ども同様ママもピクニックを楽しみましょう。

 以上、子連れのピクニックはちょっとしたコツさえつかめば、親子でとっても楽しめます。これから、お外で過ごしやすい季節が始まります。ぜひ、ピクニックに行かれてはいかがですか。

編集者Y