【2011年10月公開記事】夏休み最終イベント「ブドウ狩り」

2011年10月3日

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目黒区から行けるブドウ狩り2か所をレポート。ぜひ来夏に役立ててくださいね。
 

●八雲の小杉農園さんのぶどう狩りに今年も行ってきました。
昨年はよちよちと歩いていただけの2歳の娘。
普段からブドウが大好きな子なので、どんな反応をするか母もワクワク。

8月中旬の暑い時期でしたが、ブドウの木で日差しがさえぎられ、不思議と暑さは感じませんでした。

見上げると紙で大切にくるまれたブドウが無数に。
娘は最初はいつもお皿の上でみるブドウだとわからなかったようですが、
抱っこしてブドウをみせると、「食べたい~!!」の自己主張を始め、困りました。
(園内ではブドウは食べられないので)

どのブドウをとるか娘に指差しで指示してもらい、
お借りしたはさみで、抱っこした娘をサポートしながら一緒に切りました。
園内はいたるところに台もあるので、幼稚園年長さん位になれば、自分で台にあがって切ることもできそうです。

自宅で数時間冷やしてさっそく娘といただきました。
目黒産のもぎたてのブドウ、みずみずしくてとっても美味しかったです。

ぶどう狩りは1キロあたりの買取制となっています。
開園中は予約不要、直接ぶどう園へ。
雨天の場合は開園しているか問い合わせをしてください。
雨天決行時は園内傘がさせないため、カッパ持参でおこしくださいとのことです。

ブドウ収穫体験は、毎年8月中旬に区内農園で開催されます。
詳細は7月下旬から8月上旬にかけての区報、または地域の掲示板に掲載されますので、ぜひチェックしてみてください。

 

●うちは、前回目黒区内のブドウ園に行ったので、今回は、近くの世田谷区野毛にあるブドウ園に行ってみました。
 
 収穫できる種類が数種類あって、試食してから、どこにどの種類がなっているか教えてもらって収穫します。子どもが大好きなブドウですがそれが、どうやってできているかは、やっぱりこの時期でしか見られないので貴重な体験だと思っています。
 一房一房、紙に丁寧に包まれて育てられているのを下から見上げながら、コレ、コレ、と決めて切っていきます。台の上に乗って、房を下から支える役は子ども。切るのは大人です。収穫はものの15分もあれば終わってしまうのですが、ここの農園は、鶏(烏骨鶏もいますよ)を飼っていてそれを見たり、他に摘み取り体験などもやっているので、ブドウ狩りプラス他のことができることも。

 一度行くと、翌年からは時期になると、ブドウ狩りのお知らせ葉書をいただけます。目黒区内も含め、世田谷区でのブドウ狩り情報は、こちらでゲットできます。

世田谷ブドウ研究会
http://www.budou.jp/
ワークショップレポーター