【2011年7月公開記事】体育館で運動デビュー!

2011年7月16日

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新しい発見があるかも? いろんな道具を使って

目黒区には5つ体育館があります。

駒場体育館
区民センター体育館
碑文谷体育館
中央体育館
八雲体育館

それぞれに、未就学児対象、親子対象や保育付きの講座が企画されており、気軽にスポーツを楽しめる機会になっています。みなさんも、講座情報をチェックして、親子で体を動かしませんか?

今回は、そのなかでも、
・中央体育館の「親子ボールあそび」
・碑文谷体育館の「親子ヨガ」「キッズ体操」
に参加したレポート報告です。

・・・・・中央体育館「親子ボールあそび」・・・・・

ボール一つで、こんなに遊び方があるんだっと知るいい機会になりました。
柔らかい、硬い、大きい、小さい、いろんな種類のボールを使って、「ボールに慣れる」ために、いろんなことを提案してくれます。
例えば、、、「保護者とボールの取り合いっこ」を、座ってやったり、走りながらやったり。
またボールだけでなく、スコーンや、フラフープを組み合わせたり、子ども用玉入れをしてみたり、とにかく、いろんな動きをボールを通じて様々な遊びを混じえながら、指導してくれます。
毎回、20種類近くのことをやってくれて、親子ともども、みっちり身体を動かすよい時間になりました。
3歳の息子のお気に入りは、クラス最後の恒例、サーキット。
でんぐり返し、一本橋渡り、ジグザグ走り、縄越え、ジャンプ、くぐる、迷路、トンネル。
通う前までは、やったことのないものばかりでしたが、他の子に触発されて、頑張ってやってみようという姿も見られ、親としても嬉しかったです。初めての体育教室体験でしたが、「親と一緒」ということが親子ともども、ふだんの公園遊びとは違った、楽しい時間の共有となり、とっても良かったと思っています。

・・・・・碑文谷体育館での親子ヨガ・・・・・

もうすぐ2歳になる娘と一緒に参加しています。

最初は準備体操。体育館の広いスペースをつかって、親子で手をつないで歩いたり、走ったり。その後親子で楽しむ「まねまねヨガ」をしたりして楽しんでからは、ママのヨガの時間。
体育館内に、ヨガマットをひいたヨガエリア、プレイマットがひかれておもちゃがあるプレイエリアがあり、保育補助のスタッフさんがお子さんをプレイエリアでみてくれます。プレイエリアで遊びに没頭する子、少しするとママのところに戻ってママの近くで遊ぶ子、ママのそばで遊びたい子のためにプレイエリアのすぐそばでヨガをするママ、さまざまですが皆さん自分のペースでヨガを楽しんでいます。

わが娘はプレイエリアと私のところをいったりきたりで、一時ヨガを中断する事もありますが、しっかり体を動かしているからか、最後の仰向けのポーズでは毎回気持ちよくウトウトしています。終わると心も体もすっきりです。

講師から一言コメントをいただきました、
「ママとお子さんが一緒に体を動かして、心も体もリフレッシュ!
親子で触れ合う時間を大切にしています。たくさんのママとお子さんの笑顔を見ることが何よりもうれしいです」

・・・・・碑文谷体育館のキッズ体操・・・・・

3歳~小2までのお子さんが鉄棒や跳び箱にチャレンジするキッズ体操教室。わが子は全8回の跳び箱コースに通いました。
子どもは体育館の入口で靴を履き替えて中へ。保護者は、2階から様子を見ることができます。
遊び感覚ながらも力いっぱいの動きで行うウォーミングアップの後、運動器具を使っていきます。
初回から跳び箱がお目見えしましたが、多くの子ども達は踏み切りが難しそう。するとトランポリンが登場し、タイミングよくジャンプする練習です。子ども達はみな一列になって自分の順番を待ちます。ただ跳び箱を跳ぶのではなく、そのために必要な技術や能力を楽しく遊びながら習得させていく光景は、「さすがプロ!」。また挨拶や返事が大きな声で、順番を守り、おしゃべりすることはあってもふざけることのない子ども達の姿には関心します。
「今日できるようになったこと」を誇らしげに語るわが子の笑顔がまぶしい毎回の帰り道です。

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このほか、各体育館ではさまざまなプログラムがあります。

各体育館やスポーツ施設の情報は以下のサイトからどうぞ。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/sports_shisetsu/index.html