【2008年5月公開記事】保育園の行事に行ってみました

2008年5月10日

目黒区の保育園の子育て支援って?

 目黒区では区立保育園にて、子育て支援のあれこれが開催されているのはご存知ですか?


 今回の記事はちょっと前の体験になりますが、保育園での行事の雰囲気が伝えられるかと思い、私と1歳10ヶ月の娘で行った2008年最初の行事として区立南保育園で行われた「新年会」の様子をお伝えします。

 保育園に着くと用意されたスリッパに履き替え、名簿に名前と住所を記入して遊戯室へ。園児たちはそれぞれのイスやゴザに、私たちのような地域の親子は用意されたベンチに座ります。10時になると先生方によるお正月ならではのお餅を題材にした手遊びの披露。子ども達は一緒に歌い体を揺すり、楽しい会の始まりです。

園長先生のご挨拶の後、園児の祖母による昔のお正月のお話。なかなか耳に出来るものではないので、大変興味深い内容でした。

次いで七草がゆやお正月遊びの紹介。こま回しや羽根つき、カルタを目の前で先生方が実演。お話続きで少し飽き気味になってきた娘も、お正月遊びを食い入るように見ていてすっかり夢中。

そして、終わりの時間が近づく頃、登場したのが先生による獅子舞!
それまで一人でベンチに座っていた娘は、獅子舞が登場するや私の膝に飛び乗り胸に顔を埋め、しっかりしがみつきます。周りを見ると同じように泣き叫ぶ子や、「先生だ~」と笑っている子も。

舞の後、子どもたちは獅子に頭をかじってもらい、新年会はお開きに。
なかなか機会がない、お正月ならではのお話や遊び、獅子舞に親子で触れる楽しい時間となりました。

区民ワークショップレポーター